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女子ダブルスは前回大会の上沢・裏地についでの優勝で2連勝ということになる。
玉泉・上嶋はハードコートは決して得意ではないと思うが、最大のライバル渡辺・掘越が消えたあとでは当然すぎる優勝。
ミックスにつづいて上嶋の活躍が光った。玉泉のタイミングの早い攻撃も相変わらず凄い。
玉泉・上嶋は2002年のアジア五輪で国際大会初出場し、この種目ベスト4。2年めの昨年の世界選手権では準優勝。そして今年優勝と着実に歩をすすめてきた。 左表をみるとこの四年間はすべて日本と韓国による決勝。対戦成績も2勝2敗の五分。ベスト4では日本が8組、韓国が7組と全く拮抗している。 |
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玉泉・上嶋 ハードコートでも勝ち、恐いものなしか?来年以降も楽しみ
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| ZHAO/JIANG(中国)優勝候補NO.1だった渡辺・掘越破る殊勲。とくにJIANG Tingの技術の高さ美しさは特筆もの。 | 河野・濱中。このペアで全日本社会人に優勝している。 | 李福順・金智恩。金智恩は昨年の世界選手権3位。今回はさらに成長した姿をみせたが苦手玉泉に惜敗。前衛力にもちょっと差があった。河野・濱中を問題にしなかったのはさすがにすごい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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