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最終更新日2004.11.25
・アジア個人戦エントリー状況

開幕まで2週間を切った第五回アジア選手権。強豪3国の個人戦エントリー状況をお伝えする。
意外なところでは金智恩がミックスにまわったこと。劉家綸のシングルスも少しおどろいた。クリック

 
 
アジア選手権台湾代表

劉家綸が2年ぶりに代表に復帰。

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アジア選手権韓国代表

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・日本代表強化合宿 10月8日〜12日 

7月に発表されたアジア選手権代表合宿が三重県で。11日のみ四日市、あとは鈴鹿スポーツガーデン。

鈴鹿スポーツガーデン

・金煕洙代表復帰!!アジア選手権韓国代表第一報

金煕洙(聞慶市庁)が韓国国家代表決定戦ダブルスにおいて黄晶煥とのペアで優勝し、2年ぶりに代表に返り咲いた。詳細は後日。

・ジュニアナショナルチーム強化合宿 10月1日〜6日 

ジュニアナショナルーチーム(監督 中本氏)の強化合宿が広島県でおこなわれる。

広島県山県郡豊平町とよひらウイング(人工芝6面、体育館2面)

2004アジア選手権日本代表決定
12月にタイのチェンマイで開催される第5回アジア選手権の日本代表メンバーが本日(30日) 発表された。男子では 前回大会(2000年)優勝の立て役者で国際大会に4年連続出場していた小峯選手が落選。かわりに学生から菅野、小林というフレッシュなメンバーがえらばれた。学連の選手が二人も代表にえらばれるのはいったいいつ以来のことになるのか。
 
中堀、高川は3大会連続出場。他はすべてアジア選手権初出場となる。4大国際大会ということでは菅野、小林のふたりが初出場。花田、川村、渡邊、堀越が二度目、玉泉、上嶋、濱中が三度目、河野が四度目。中堀が十二度目、高川が十三年連続、十三度目。
・全日本ソフトテニス選手権テレビ中継

今年もNHKで全日本が放送されることが日連ホームページに。これは数年前からはじまったことで、末永くつづいてほしいもの。

NHK教育 10/3 15:45-16:45  日連ホームページはこちら
 
・ナショナルチーム強化合宿 7月25日〜7月29日 

ナショナルチームの強化合宿が三重県鈴鹿スポーツガーデンで。アジア選手権代表最終選考会といっていい合宿である。代表は合宿終了後まもなく発表されることになっている。なお外の砂入り人工芝でなくて、室内ハードコートでおこなわれるので、見学にいかれるかたは御注意ください。

鈴鹿スポーツガーデン

・ハイスクールジャパンカップテレビ中継

地上波での数少ないテレビ中継である。ことしはBSでも放映される。詳しくはゴーセンHP参照

テレビ北海道 7/4 11:00-11:55
BS-JAPAN 7/28112:30-13:25
・女子ナショナルチーム強化合宿 6月29日〜7月3日 

女子ナショナルチームの強化合宿が広島県広域公園で。男子同様アジア選手権代表候補をしぼりこむ緊迫した内容になりそう。
玉泉春美(東芝姫路)

広島県広域公園

・全日本大学王座 世界最強大学 大邱カソリック大学 再び来日!!

この画像は昨年の大会で優勝後の大邱カソリック大学。新設大学なのでメンバーは1年と2年のみだった。つまりことしもほぼ同じメンバーでやってくる。
 6月25,25,27日 東京体育館

本年国内開催大会のなかで最重要大会である。それはもちろん大邱カソリック大学がくるからである。昨年のあの圧倒的な勝ちっぷり!!場違いなほど強かった。今年はどうか?昨年の日本勢はとまどいもあったと思う。今年はちがう。チャレンジャーに徹することができるはずだ。いい勝負がみたい。特に昨年なかった関東勢との対決が楽しみ。
 大邱のメンバーには世界選手権代表の呉(左画像)が含まれている。しかし彼がエースという印象はなかった。3番手くらいのイメージだった。これは別に彼が猫をかぶっていたわけではなくて、他のメンバーのレベルが高いのである。特に一番にでた李鐘雨、キャプテンの李範珍が印象的。李範珍はそのオールラウンドなスタイルもそうだが、新潟大学戦だけでみせたムーンカットが忘れ難い印象を残す。だいたい大邱C大のサービスはバズーカあり、ヒースースライスありとバリエーションに富み、まるでサーブの見本市をみるようなのだ。むろんサーブだけではない。前衛力でも他を圧倒していたが、とくに注目はそのスタイルだ。昨年の世界選手権ダブルスにおいて呉・金はオールラウンドなテニスで日本(東・渡邊)を翻弄したが、すでに大邱カソリック大学はこの王座でそれをおこなっていた。韓国はまったく新しいスタイルを模索しているのである。今年はなにをやらかすか!?ルールがかわったこともあるし、今後のソフトテニスがどうなっていくのか、それをうらなう意味でも、決して見逃してはいけない重要な大会である。

・男子ナショナルチーム強化合宿 6月15〜19日 

中堀成生(NTT西日本広島)
男子ナショナルチームの強化合宿が三重県鈴鹿スポーツガーデンで。アジア選手権代表候補をしぼりこむ緊迫した内容になりそう。なお合宿は外の砂入り人工芝でなくて、室内ハードコートでおこなわれるので、見学にいかれるかたは御注意ください。

鈴鹿スポーツガーデン
三重県ソフトテニス連盟

・九州地区6選手 韓国大統領旗に参戦

平原(左)・黒木組
福岡県連からいただいた情報によると、宮崎県の黒木・平原、川崎・柳田、福岡県の林・松本の3ペアが、韓国最大のトーナメントである大統領旗に参戦のため、訪韓。同大会は韓国中部の都市聞慶において6月14日〜1週間の予定で開催される。毎年、海外から選手が招待されており、過去には中堀・高川(NTT西日本広島)も参戦、シングルスで優勝(中堀)、ダブルスで準優勝の好成績をおさめたことがある。

・ハイスクールジャパンカップに韓国選手

数年前から台湾選手を招待して、グレードアップした同大会だが、今年はいよいよ韓国からも招待される。素晴らしいことである。台湾から男女それぞれ2ペア、韓国からは男女1ペアづつが出場。 大会は6月25、26、27日の三日間。札幌市と苫小牧市で開催。詳しくはゴーセンのページをどうぞ。

 

・男子ナショナルチーム合宿レポートが日連HPに 

フェドカップ監督である小浦氏の招聘で注目をあつめた男子全日本チーム合宿レポート日連HPにアップ。いままであまり例がないことである。

・金煕洙 来日!!第二回九州オープンに韓国から招待選手。

 4月29日に福岡で開催される第二回九州オープンに出場するため、韓国のスーパープレイヤー金煕洙(KIM Hee-Soo)が来日。 金はバズ−カサーブの最高の名手のひとりであり、彼の派手なプレースタイルから考えると、同大会でも見られる可能性は極めて高い。 もちろん、バズーカだけではない。劉永東引退のあと彼が世界最高を狙うネットプレイヤーの一番手であることは疑いようがない。お近くのかたはお見逃しなきよう!!
九州オープン来日メンバー(大韓国庭球協会提供)
監督 金成洙(忠清HANA銀行)
男子 申洞洙(陰城郡庁)
男子 金煕洙(聞慶市庁)
女子 閔壽慶(忠清HANA銀行)
女子 金英珍(釜山沙傴庁)

画像は2002アジア五輪での金煕洙。2003年の世界選手権は素晴らしい大会であったが、彼が不出場だったのは痛恨だった。四大国際大会対日本戦では2000年に佐賀で平山・土師に負けて以来7連勝であり、日本にとってもっとも手強い相手である。スマッシュは史上最高を狙える超弩級。バックボレーもすくなくとも現役最高は疑いない。

 金煕洙とペアを組む申はまだ国際大会に出場経験がない。 昨年の世界選手権韓国国内予選では最終6人に残っている(28才)。

 女子の二人はまだ代表入りしたことはない。が金英珍は昨年の世界選手権韓国国内予選で最終ラウンドに進出している。閔壽慶は会長杯団体戦優勝メンバーとのこと。(資料提供大韓庭球協会)

・アジアカップ国際大会 出場チーム発表 

毎年恒例の団体戦。海外から強豪がやってくる数少ないトーナメント。今年も韓国から順天市庁(男子)、農協中央会(女子)がやってくる。いずれも韓国のトップ実業団だが、順天は劉永東が引退したので中心をうしなった。いきのいい若手はいるが・・・どのようなテニスをみせてくれるか?農協もエース金明希が引退した。彼女は間違いなく現在の世界のトップ前衛だったので、影響は大きい。詳しい情報は広島市連HPをどうぞ。

・北本監督関連記事がasahi.comに

url http://mytown.asahi.com/ishikawa/news01.asp?c=22&kiji=2

いずれ消えてしまいそうなので以下に記事を引用しておく。「選手としての活動を見送る」、とあるのが寂しい。

アサヒコム MYTOWN 石川より引用
元世界王者 ソフトテニスを指導
北本英幸さん(36)・公立高校教諭 
  日本発祥のスポーツ、ソフトテニスの全日本男子監督に、小松市立高校教諭の北本英幸さん(36)=写真=が就任した。監督として初めて迎える合宿は3月。「選手の世代交代期を迎え、勝つことはもちろん、まずチームづくりに重点を置く」と抱負を話す。小松市出身でソフトテニスを始めたのは中学時代。県立小松高校の時にインターハイ強化選手、明治大学に進んでからは国体強化選手に。大学3年の時、明大で1年先輩の斎藤広宣選手とペアで初の全国制覇。95年に世界選手権、96年にはアジア選手権のダブルスで優勝し、国内外の第一人者となった。ソフトテニスは、ボールが軟らかく球速やコースに変化を付けやすいのが特徴で、2人1組のダブルスが基本。競技人口はアジアに多く日本、韓国、台湾の3強を中国、モンゴル、フィリピンが追い上げているという。「相手との駆け引きが主で、年を取ってからも楽しめるのも魅力」と言う。これまでも20歳以下のジュニアナショナルチームのコーチ・監督を務めてきたが、「今後は選手としての試合出場は見送って指導に専念したい」。
・ナショナルチームが強化合宿3月2〜7日

詳しくは三重県連HP

・熊本インドア今年もテレビ中継

熊本ローカルとはいえ、毎年地上波でのテレビ中継を実現している熊本インドア。今年は2月28日に放映。局は熊本朝日放送。時間は13:00より一時間。熊本県連HP参照

・男子監督に北本英幸氏。2004年ナショナルチーム発表

2004年のナショナルチームが発表された。注目は男子監督。これまでジュニアナショナルチーム男子の監督だった北本英幸氏がフル代表の監督に。フル代表監督の神崎氏がジュニアの監督に。コーチ陣は留任。女子首脳陣は全員が留任。詳細は日連HP

森田英世 香川大輔 中堀成生 熊谷浩子 玉泉春美 上嶋亜友美
藤沢市役所 厚木市役所 NTT西日本広島 NTT西日本広島 東芝姫路 東芝姫路
高川経生
花田直弥
川村達郎
逢野祐子
濱中洋美
河野加奈子
NTT西日本広島
京都市役所
岡山市役所
学連-日体大
学連-日体大
ナガセケンコ−
浅川陽介
小峯秋二
東司
福田香織
渡邉梨恵
堀越敦子
日体大
高岡ビッグウエーブ
京都市役所
ナガセケンコ−
NTT西日本広島
NTT西日本広島
渡邊彦継
室谷哲也
小林幸司
辻美和
松村陽子
佐藤佳奈
高田商OBクラブ
学連-日体大
学連-日体大
東芝姫路
東芝姫路
ヨネックス
福原億人
菅原隆志
鬼頭貴之
宗久容子
藤原麻里
佐伯淑恵
学連-法政大
学連-法政大
高体連-三重高
学連-天理大
学連-神戸松蔭大
学連-神戸松蔭大
大賀紘平
高体連-三重高
男子監督 北本英幸 男子コーチ 斉藤広宣 男子トレーナー 川上 晃司
女子監督 渡部政治 女子コーチ 若梅明彦 女子トレーナー 宮下智世子

 

森田英世(藤沢市役所)
香川大輔(厚木市役所)
熊谷浩子(NTT西日本広島)
玉泉春美(東芝姫路)
・今年は中国も参加 アゼリアカップ高校選抜開催  

 2月14,15日に高松市で開催予定の上記大会の詳細が高松市hpに。旧朝日カップ。全国の先鋭が集う。海外強豪が毎年招待されており、その意味では3月の全国高校選抜より重要な大会である。劉家綸も林朝章も呉成栗も朴鐘淑もこの大会に出場している。今年は中国も初参加。

日本リーグ入替戦開催  2月14,15日 横浜国際プール
 インドアで一番おもしろい大会。日本リーグの下位チームと実業団リーグ上位2チームが総当たりのリーグ戦をおこない、上位2チームが秋におこなわれる日本リーグに昇格、参戦する。日本リーグ2部といっていい位置付けの大会だが、なぜこのチームが入れ替え戦に?という強豪ぞろいであり、見どころ一杯なのだ。女子のタカギセイコーと京都中央信用金庫は日本リーグではふるわなかったといえ、夏の実業団選手権では決勝をあらそっているのである。とくにタカギの金智恩、濱田、大西は個人タイトルホルダーであり、実力も間違いなく日本代表クラスであるのはいうまでもない。この3人は金智恩の韓国移籍、濱田、大西の引退で日本でみられるのはこれが最後になる。中信は突出した個人こそいないが、大卒の選手が中心であり、キャリアに裏打ちされた、しぶといテニスをする。 男子の大鹿印刷も夏の実業団で決勝にでている。また松戸市役所には世界チャンピオンの斉藤がいるし、枚方信用金庫にはアジア五輪代表の三石がいる。斉藤のシングルスはとんでもないよ。めったにみられない逸品だ。
女子出場チーム タカギセイコー 京都中央信用金庫 枚方信用金庫 トヨタ
男子出場チーム 大鹿印刷 松戸市役所 枚方信用金庫 北陸電力石川
なお、15日はかなり早い時間に終わるので要注意。
 
社会人学生対抗  

 名古屋での伝統のインドアの詳細が 愛知県連HPに。主な出場選手 男子 森田・香川、中堀・高川。浅川・小峯、花田・川村。福原・菅原、室谷・小林。女子 水上・熊谷、玉泉・上嶋、大西・濱田、河野・福田、鈴木・坪川、逢野・濱中 他

 
全日本インドア出場選手  

 2月1日に大阪中央体育館で開催される全日本インドアの詳細が大坂府連HPに。この大会が最後という女子選手が毎年多い。お見逃しなく。 世界選手権代表は全員出場する。

出場選手ーー男子 中堀・高川、森田・香川、浅川・小峯、花田・川村、東・渡邊、平山・土師、渡海・山下、三石・川西、室谷・小林、的場・宮下、福原・菅原、川島・三浦 女子 水上・熊谷、玉泉・上嶋、辻・松村、佐藤・緒方、逢野・濱中、河野・福田、金・濱田、大西・八谷、渡邊・掘越、永井・坂本、群・敦賀、鈴木・坪川

2003ヨネックスカップ国際札幌大会 海外招待選手(2003.12.10up)
 上記大会は毎年、海外から強豪選手を招待している素晴らしいインドア大会。今年も台湾から4人の選手が来日。男子は世界選手権国別対抗決勝であの金法顕・金耿漢を超未来的なテニスで破った王・趙。あのときの前陣速攻をまたみせてくれるか。蕭淑琳は台湾首脳陣の期待する台湾女子の次期エース候補だ。まだ実績はゼロだが、たしかにスケールは大きい。世界選手権にでた選手のなかでは将来性はNO.1ではないか。藍もいまのところ地味な存在だが、将来、鄭のような大物に化ける可能性を秘めている。

 台湾は招待大会ではもうひとつ力がだせないことが多いので、過度な期待?は禁物だが、日本とは異質なテニス、特に男子、をどうか観戦にいかれる方は感じてほしい。詳しくは以下のアドレスをどうぞ。

北海道連盟HP / どさんこジュニアHP(大会速報予定)

王俊彦 趙士城 蕭淑琳 藍奕芸
2005東アジア五輪 ソフトテニス正式種目に
 2005年にマカオで開かれる第4回東アジア競技大会(東アジア五輪)にソフトテニスが正式参加することがきまった。これで3大会連続で正式種目になったことになる。ただ規模は大幅に縮小されて3日間で国別対抗、ダブルス、シングルスの6種目をこなすタイトな日程になる。(詳しくは日連HPを参照)。
2007世界選手権は韓国で。
 2007年開催の第13回世界選手権は韓国で開催されることがほぼ決定。場所はまだ特定されていない。韓国で世界選手権が開催されるのは1991年ソウル大会以来16年ぶりのことになる。
・2003世界選手権台湾代表決定第2報(2003.10.26up)
 台湾取材で得た情報を。廖南凱はダブルス1次予選で敗退後、シングルス予選にはエントリーせず。郭も予選不参加。それどころか、今後試合にでることもないようだ。方同賢は揚勝發との新ペアでダブルス予選に優勝している。 台湾チームは27日に来日。広島で直前現地キャンプを張る。韓国は24日に来日済みで当然現地合宿中。
方同賢 揚勝發 柯釜元 王俊彦 趙士城 林朝章
周秋萍 方燕玲 蕭淑琳 藍奕芸 江婉埼 蕭雅聲
・2003世界選手権台湾代表決定(2003.10.6up)
方同賢-前回大会団体優勝、個人3位、1998アジア五輪個人優勝
揚勝發-国際大会初出場
柯釜元-国際大会初出場
王俊彦-国際大会初出場
趙士城-国際大会初出場
林朝章-国際大会初出場

周秋萍-2002アジア五輪ミックスダブルス銀メダル、団体銅メダル
方燕玲-国際大会初出場
蕭淑琳-国際大会初出場
藍奕芸-2002アジア五輪団体銅メダル
江婉埼-2002アジア五輪団体銅メダル
蕭雅聲-2001東アジア五輪団体銅メダル
 ちょっとおそくなってしまったが、台湾代表メンバーを。
 台湾は前回(1999)6種目中4種目(男女団体、男子ダブルス、女子シングルス)に優勝したデフィンディングチャンピオン。
 男子はショッキングなほどメンバーが入れ替わっている。国際大会を経験しているのは方同賢だけ。あとはまったくの新人だ。私が名前をしっているのは王俊彦と林朝章だけ。林はあの劉家綸の高校時代のペアであり、札幌国際や朝日カップに来た事がある。方同賢と王俊彦以外はおそらく全員が学生。女子は6人中4人が国際大会の経験者。周秋萍は方同賢とのペアでアジア五輪ミックスダブルス銀メダル。方同賢、周秋萍、蕭雅聲は世界選手権に2回連続の出場。
・それにしても廖南凱や郭旭東、劉家綸、簡安志等はどうしてしまったのか。廖南凱は昨年、世界選手権出場への意欲をおおいに語ってくれたのだが・・(郭は予選不参加の可能性もある)・
追記 揚勝發は昨年12月の札幌国際に出場し、川島・三浦、三石・佐々木に勝って、ベスト4にはいっている。
方同賢
藍奕芸
周秋萍


・林永寛さんの葬儀(2003.9.30up)
7月末に遠征先の韓国で急死された台湾ソフトテニス界の重鎮林永寛先生の葬儀が8月31日台中市にてとりおこなわれた。日本からの出席者は交流の深かった壮年の方を中心に12名。(画像は参列された大野元女子ナショナルチーム監督に提供いただきました)
・2003世界選手権韓国代表決定(2003.9.13up)
李源學(達城郡庁)-ダブルス予選優勝
金耿漢(達城郡庁)-ダブルス予選優勝
呉成栗(大邱カソリック大学)-シングルス予選優勝
劉永東(順天市庁)-協会推薦
方峻煥(聞慶市庁)-協会推薦
金法顕(聞慶市庁)-協会推薦

朴英姫(大邱銀行)-ダブルス予選優勝
金明希(農協中央会)-ダブルス予選優勝
金英淑(安城市庁)-シングルス予選優勝
朴鐘淑(全羅南道庁)-協会推薦
李善美(全羅南道庁)-協会推薦
張美花(安城市庁)-協会推薦
朴鐘淑
方峻煥

ダブルス予選の結果が色濃く反映された世界選手権韓国代表。男子の金煕洙、女子の金瑞云の落選がショックだ。

呉成栗はシングルス予選一位。全く先のみえない大混戦を勝ちあがっている。まだ大学2年生であり、これほど若い選手が代表になるのは韓国では久々。6月の学生王座戦に出場している。

金法顕についてはまったく情報をもっていない。

方峻煥は2年振りの代表復帰。金法顕とのペアでダブルス予選2位。シングルス予選2位。

劉永東はダブルス予選3位。本番では呉とペアを組んででてくるだろう

劉永東、金耿漢、金明希、朴英姫は2大会連続出場。他はすべて世界選手権初出場となる。

男子ダブルス予選詳細女子ダブルス予選詳細

男子シングルス予選詳細女子シングルス予選詳細

 

李源學 金耿漢 劉永東 呉成栗 方峻煥 金法顕
朴英姫 金明希 張美花 朴鐘淑 李善美 金英淑

 

・NHK全日本総合選手権を録画放映(2003.8up)
NHKでの全日本総合中継も今年で3年目、恒例との表現をつかってもいいか?さらに望むなら、生中継でのノーカットを強く要望したい。また映像そのものはガオラとおなじソースをつかっているが、NHKの参入以来、メインカメラの位置がめちゃくちゃに高くなり、著しく迫力を欠いている。非常に平板になってしまており、実に間の抜けた画なのだ。高さがまるで死んでいる。ボールの高低は硬式テニスとは比較にならないほど重要なだけに致命的な欠陥映像といっていい。強く改善をのぞむ。  

放映予定 NHK教育 2003年10月11日(土)16:00〜17:00

・2003世界選手権日本代表決定(2003.7up)
花田直弥--全日本予選会優勝
川村達郎--全日本予選会優勝
中堀成生--広島予選会優勝
高川経生--広島予選会優勝
浅川陽介--連盟推薦
小峯秋二--連盟推薦
東司--連盟推薦
渡邊彦継-連盟推薦
玉泉春美--全日本予選会優勝
上嶋亜友美--全日本予選会優勝
渡邊梨恵--広島予選会優勝
掘越敦子--広島予選会優勝
辻美和--連盟推薦
河野加奈子--連盟推薦
濱中洋美 --連盟推薦
金智恩--連盟推薦
中堀、高川は3大会連続出場。河野は2大会連続出場。他はすべて世界選手権初出場となる。
予選勝ち上がり組
花田・川村(京都市役所・岡山市役所)、玉泉・上嶋(東芝姫路)、中堀・高川(NTT西日本広島)、渡邊・掘越(NTT西日本広島)


監督推薦組
 左から 東、浅川、小峯、辻、渡邊、河野、濱中、金

・2003世界選手権韓国代表決定(2003.5.30up)

韓国代表を決める予選会が先週(5.16-19)、光州で開催され、男子は李源學・金耿漢、女子は朴英姫・金明希が優勝。それぞれ世界選手権出場を決めた。 残り男女4名づつは7月に開催されるシングルス予選後に決定。
李源學--達城郡庁
金耿漢--達城郡庁
朴英姫--太邱銀行
金明希--農協中央会

・中堀・高川、世界選手権3大会連続出場決定!!

 今年11月に広島市で開催される第12回世界選手権の広島代表をきめる予選会が19、20日と広島県海田総合運動公園で開催され、 男子は中堀・高川、女子は渡邊・掘越(両ペアともNTT西日本広島)が優勝し代表に決定した。 詳細はこちら
・嗚呼!麗しき絵姿よ!!
今年のミス日本に選出された相沢礼子嬢の特技はソフトテニス。彼女のプロフィールはネット上にすでにいくつか出回っているが、はっきりそう記されている。先日よりはじまったフジテレビのスポーツニュース『すぽると』の日曜版(日曜深夜)のキャスターをつとめることになった相沢嬢だがその初回(4.1)冒頭の挨拶でも特技は「ソフトテニス」と凛々しく自己紹介していた。その『すぽると』のHPのプロフィールには中学時代は群馬県2位、高校時代は同県3位とかかれており、実力もなかなかのよう。  華やかな話題どころか、明るい話題さえないソフトテニス界だが、この快挙!!にはひさびさに頬がゆるんだ。まずはその麗しき絵姿をどうぞ!!-->クリック -->クリック2

アジア競技大会個人戦登録状況(2002.9up)

アジア競技大会韓国国家代表選手決定(2002.5.30UP)

それ以前のニュースはこちら