|
天皇杯・皇后杯全日本選手権現地速報
|
| 新全日本チャンピオン |
| NTT女子11年間に6度の賜杯獲得! |
 |
 |
|
佐々木(NTT西日本広島)
|
掘越(NTT西日本広島)
|
|
|
|
|
鹿島(学連-早稲田)
|
塩嵜(学連-早稲田)
|
|
| 鹿島・塩嵜(早稲田) 学連から30年振りの優勝!! |
|
鹿島・塩嵜は初優勝。鹿島は昨年のシングルスに続く日本一になる。シングルス、ダブルス両方で日本一を獲得したのは中堀、小峯、高川に次いで4人目。最近、ひところとくらべるとやや低調であったが、今大会では素晴らしいテニス、見事に甦ったといえるだろう。塩嵜も好調、積極的な動きが目についた。
|
| 皇后杯(女子) 佐々木・掘越(NTT西日本広島) 掘越敦子3年振り3度目の優勝 |
| NTTはこの11年間に実に6度目の優勝となる。シングルスも同様であり全日本での強さは格別。皇后杯の歴代優勝者はこちら。全日本シングルスの歴代優勝者はこちら。 |
|
男子決勝
|
|
鹿島・塩嵜
|
5-1
|
石川・中本
|
|
(学連-早稲田)
|
(学連-中央・早稲田)
|
 |
|
 |
|
女子決勝
|
|
中川・阿部
|
0-5
|
佐々木・堀越
|
|
(ナガセケンコー)
|
(NTT西日本広島)
|
| |
|
|
| 男子は学生同士の決勝となった。学生ペアの優勝はなんと1978年の若梅・薮崎(中京大)以来のことになる。なんと30年振り。学生ということでも1979年の薮崎選手以来。学生同士の決勝は1976年以来。天皇杯歴代優勝者はこちら |
|
 |
 |
|
|
男子準決勝
|
|
鹿島・塩嵜
5-2 水澤・森本
|
石川・中本 5-1 岩本・山田
|
|
女子準決勝
|
|
中川・阿部 5-2 有田・中西
|
有田・佐藤 2-5 佐々木・堀越
|
 |
 |
|
| 男子ベスト4 鹿島・塩嵜 水澤・森本 石川・中本 岩本・山田 |
| 女子ベスト4 中川・阿部 有田・中西 有田・佐藤 佐々木・堀越 |
| 8面を使って一気に消化された準々決勝。男子では中堀・高川が破れ、アジア選手権代表は誰1人ベスト4に残れないという波乱の展開。もっとも昨年も代表はベスト4に一組も残っていない・・・準決勝からは一面展開となり、テレビ放映のために砂をほぼ取り去った人工芝コートでの対戦となる。ボールは強烈に止まっており。まったく別のサーフェ−スになった。まるでハードコートであり、どう影響するか? |
|
男子準々決勝
|
|
鹿島・塩嵜 5-0 舘越・原
|
水澤・森本 5-2 中堀・高川
|
|
石川・中本 5-1 土井内・今村
|
稲積・井口 2-5 岩本・山田
|
|
女子準々決勝
|
|
杉本・森原 4-5 中川・阿部
|
澤邉・刀祢 2-5 有田・中西
|
|
有田・佐藤 5-0 成田・小林
|
佐々木・堀越 5-1 奥村・嘉数
|
 |
 |
|
| NTT男子 ベスト8に3ペア! |
|
男子ベスト8 鹿島・塩嵜(学連-早稲田)、 舘越・原(NTT西日本広島)、水澤・森本(NTT西日本広島)、中堀・高川(NTT西日本広島)、石川・中本(学連-中央大・学連-早稲田)、土井内・今村(なかよしクラブ)、稲積・井口(学連-日体大)、岩本・山田(スマッシュイグチ・大神子病院)
|
| 男子五回戦 [村上・後藤4-5鹿島・塩嵜]
[正岡・山口4-5館越・原] [水澤・森本5-2森・日野] [佐藤・乾4-5中堀・高川] [松口・望月2-5石川・中本]
[土井内・今村5-4品川・石川] [稲積・井口5-3古賀・玉置] [岩本・山田5-3堀・岩崎] |
|
女子ベスト8 杉本・森原(東芝姫路)、中川・阿部(ナガセケンコー)、澤邉・刀祢(学連-日体大)、有田・中西(東芝姫路)、有田・佐藤(学連-天理・サンライフ)、成田・小林(高体連-巻)、佐々木・堀越(NTT西日本広島)、奥村・嘉数(高体連-中村学園)
|
| 女子五回戦 [杉本・森原5-4中村・柳田][頭本・高塚4-5中川・阿部][澤邉・刀祢5-1長谷部・山田][有田・中西5-3~田・大庭][有田・佐藤5-2福島・別宮][東田・山崎2-5成田・小林][植松・端地1-5佐々木・堀越][奥村・嘉数5-4柴崎・宮下] |
| 菅野・佐々木、阪口・柴田、浅川・香川 四回戦敗退! 篠原・小林 三回戦敗退! |
|
男子は大会半ばの三、四回戦で大波乱。アジア選手権代表メンバー6人中4人(篠原、小林、菅野、柴田)が姿を消した。
|
 |