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メダリスト 男子ダブルス 女子ダブルス 男子シングルス 女子シングルス ミックスダブルス 男子国別対抗団体戦 女子国別対抗団体戦

どうも中堀・高川のいない日本男子というのがなじめないというかイメージできないのだが、そういう人はおおいのではないだろうか?北本・齋藤がいなくなったときもそうだった。そういえばあの当時(10年ちょっと前になる)の北本・齋藤、中堀・高川という関係と、現在の中堀・高川、篠原・小林というのがよく似ている。北本・齋藤が代表から消えようとしていたときの中堀・高川は国内では無敵といっていい強さで勝ちまくっていたが、国際大会まだ存在感がなかった。北本・齋藤が完全に引いてからの中堀・高川の活躍はエースとして申し分ないといっていいだろう。もちろん常勝ではないし、つまり国際大会はそれほど甘くないということか、特に2002年以降は苦しみ抜いたのだが、しかし存在感はドンドン増していった。

篠原・小林は昨年のアジア五輪国別対抗団体戦で全勝した。中堀・高川以外の組が団体戦(のvs.韓国、台湾)で勝つのは2006年の花田・川村組以来のこと、まして2勝もあげるとなるといったいいつ以来のことになるのか(実はドーハの予選リーグで花田・川村が台湾戦でもう一勝あげているがこれは台湾勝利が決まったあとなので参考記録か)。と数えてみたが、現在のルール(2003年以降 2ダブルス1シングルス)になってからは、ない。さらにいうなら個人戦ダブルスで中堀・高川以外のペアがメダルをとったのは、なんと2000年アジア選手権で優勝した平山・土師以来のことになる(ベスト4ということでは2006年の花田・川村の4位がある)。

日本男子は脱皮の時をむかえているのである。

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小林幸司

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新世代のヴィルトゥオーゾ

特集 世界ソフトテニス選手権 注目の選手 小林幸司のバックローボレー

小林幸司のセカンドサーブからのサーブ&ボレー。注目はやはりファーストボレーであるバックハンドのローボレーだ(下記連続写真)。メーカー(ミズノ)のスタッフとして講習会をこなすことのおおい彼だが、まさにお手本といっていい楷書書きの模範プレーである。どこをとっても非の打ち所がない。常に上体が起き、ラケットは常に左手でサポートされ、高く保持される(ヘッドがあがっている)。スプリットステップから、大きな踏み込みと深く折られた膝。スイング時の両手のバランス。実に素晴らしい。これがゲーム中であることが信じられないほどだ。ローボレーの基本がここにあるのである。

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