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メダリスト 男子ダブルス 女子ダブルス 男子シングルス 女子シングルス ミックスダブルス 男子国別対抗団体戦 女子国別対抗団体戦

全対戦結果 女子国別対抗団体戦

韓国が3大会連続で6度目の優勝。日本はまたしても破れこれで2大会連続の準優勝。前回優勝したのはなんと1991年第九回大会(ソウル)までさかのぼられねばならない。通算優勝回数でも遂に韓国に並ばれた。

女子シングルス日本女子はアジア選手権や東アジア競技大会では勝ててもアジア競技大会、世界選手権では勝てないという時期がずうっとつづいていた。あの玉泉・上嶋をもってしても世界、アジア五輪での団体はとれなかったのである。そのジンクスが昨年ようやく破れたが、皮肉なことに韓国戦はなかった。準決勝で台湾に破れ日本戦を前に韓国が敗退してしまったのである。

世界選手権が最高目標である韓国と違い、日本はアジア競技大会が最終目標である。当然、そこが節目となることもおおく、選手の入れ替わりがおきることが多い。つまり世代交代だ。だから・・・ということはいえないことはなかった。しかし、今年は世代交代はない。この敗戦は重い。あとの個人戦をみてもわかる通り日本に力がないわけでないないのだが・・・

 

 

 

優勝 準優勝 3位 ベスト8
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韓国 日本 中国
台湾(中華台北)
インドネシア
モンゴル
タイ
フィリピン

 

女子シングルス 世界ソフトテニス選手権

3大会連続優勝の韓国。インドネシアに苦戦したようにチーム力そのものはあまり高くなかった。やはり前衛の仕上がりが間に合ってない。

韓国戦はまさかの0−9完封負け。昨年アジア競技大会で初優勝した経験がこの団体戦では生かされていなかった。もっとも本文に書いたように昨年韓国戦はなかったわけだが・・・世界選手権では20年未勝利は深刻。

3位台湾。うんと若返ったチーム。これから?

3位中国。ハードならともかくこの速いコートではしんどい。ただシングルスは魅せてくれた。
インドネシア。韓国戦は大健闘で3番勝負まで。この準々決勝がこの種目で一番盛り上がった。

タイ

フィリピン

モンゴル