 |
| 全日本大学王座開催!! |
|
6月22,23,24日
|
| 台湾体育学院、『世界最強』を証明!!男子優勝 女子準優勝!! |
| 男子 一位 国立台湾体育学院 二位 日本体育大学 三位 中京大学 |
| 女子 一位 東京女子体育大学 二位 国立台湾体育学院 三位 関西学院大学 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
上左から葉凱翔、謝建成、林良彦。この3人が4戦全勝。
とくにシングルスにでた葉の圧倒的な強さは見事。昨年までとはまるで違う集中力に驚いた。これが成長ということか?多彩なテクニックと見事なプレースメントは日本の選手とは桁違い。ハイレベル、国際大会レベルのシングルスである。
|
|
|
| 左から香川、北見、萩原。井口、稲積。 |
| 男子 準決勝 台湾体育学院3-1東北福祉 日体大3-2中京大 決勝 台湾体育学院3-1日体大 |
| 東京女子体育大学3連覇達成!! |
 |
|
|
| 優勝した東女体、左から高橋、山口、中野、山下。特にアジア五輪チャンプ江婉綺(台湾体育学院)を強打で破った山口は大殊勲、3連覇の立て役者といえよう。3番にでた一年生中野の天才ぶりも目をひいた。 |
|
|
| 左から藍奕芸、張淑芬、江婉綺、韓佳霖 |
準優勝、台湾体育学院女子。昨年の3位からひとつ上がった、が、むろん笑顔はない。決勝までの3対戦で38ゲーム戦って失ゲームわずかに4。全く異質ながら圧倒的な強さで勝ち上がった。決勝のトップも張・藍が東女体のエース高橋・安藤を問題にせず快勝。2番にはアジア五輪シングルス金メダリストの江婉綺が控えており、ほぼ優勝を手中にしたかにみえたのだが・・・その試合、昨年につづき、決定的なところで不利なジャッジをうけたが、それよりもなにも江婉綺の絶不調が敗因か?およそらしくないミスが続いた。 |
|
女子 準決勝 東女体2-1九州産業 台湾体育学院2-0関西学院 決勝 東女体2-1台湾体育学院
|
| 第二日 |
| 準決勝組み合わせ |
| 男子 日体vs.中京 台湾体育学院vs.東北福祉 |
| 女子 東女体vs.九産 台湾体育学院vs.関西学院 |
|
大会二日めの23日は予選リーグの残り試合がおこなわれ、強豪大学がほぼ順当に勝ち上がった。
左画像はアジア五輪シングルスチャンピオンの江婉綺(ジャンワンチー)。全出場選手中で桁違いの飛び抜けた戦績をもつ彼女を擁する台湾体育学院は失ゲーム2の圧倒的強さで予選を勝ち上がった。
|
| 初日 台湾体育学院、日大に逆転勝ち! |
 |
 |
男子予選リーグしかも開会式直後の試合で関東リーグ優勝の日大と台湾体育学院が激突した。かたさの目立つ台湾チームを日大が2-0とリード。しかし、後半は上級生のふんばりでマッチ数本を跳ね返した台湾体育学院がまさかの逆転勝ち。続く松山大戦には完勝し、そうそうに最終日決勝トーナメント進出を決めた。 |
| 主要対戦結果 男子予選リーグ 日体大4-1同志社 台湾体育学院3-2日大 大田大学(韓国)4-1富山大学 台湾体育学院4-1松山大学 女子予選リーグ 台湾体育学院3-0松山東雲大学 |
|
台湾体育学院来日直前レポート!!
|
|
 |
|
昨年、台湾体育学院を世界最強大学と御紹介したが、それは黄軍晟・葉佳霖を擁した男子チームのことであった。本年は女子がそういえるかもしれない。なんといってもドーハアジア五輪金メダリストの江婉綺がメンバーに名を連ねている。彼女以外にド−ハメンバーが二人(藍、楊)、マカオにでた張と代表経験者が4人もいるのである。昨年のチームには周秋萍がいて彼女が2敗するという乱調のなかで優勝まであと一歩だった。今年はあのチームよりもさらに一歩強いとおもう。
男子は主力がほとんど卒業し、チームは下級生が半数と極端に若返った。文字どおり世界最強大学だった昨年のチームはそのことに充分に自覚的であり、それが気負いとなり固さをうみ、自らくずれていったが、今年チームにはそういう気負いはないだろう。次代の台湾の主力となる可能性を秘めた俊才ぞろいであり、そのテニスは注目である。写真は来日直前の強化練習風景。
|
 |