男子シングルス
Gold 王俊彦(台湾)
Silver 篠原秀典(日本)
Bronze 南澤浩(韓国)
 
女子シングルス
Gold 江婉綺(台湾)
Silver ジャン・ティン(中国)
Bronze 辻美和(日本)
 
男子ダブルス
Gold 楊勝發・李佳鴻(台湾)
Silver 金裁福・劉永東(韓国)
Bronze 中堀・高川(日本)
 
女子ダブルス
Gold 玉泉春美・上嶋亜友美(日本)
Silver 辻美和・濱中洋美(日本)
Bronze 金環連・李敬杓(韓国)
 
ミックスダブルス
Gold 金智恩・魏休換(韓国)
Silver 金環連・劉永東(韓国)
Bronze 玉泉・高川(日本)
 
男子国別対抗団体戦
Gold 日本
Silver 台湾
Bronze 韓国
 
女子国別対抗団体戦
Gold 韓国
Silver 日本
Bronze 台湾
 
MEDAL TABLE
MEN'S(include Mixed Doubles)
RANK
G
S
B
T
1.TPE
2
1
0
3
2.KOR
1
2
2
4
3.JPN
1
1
2
4
WOMEN'S(include Mixed Doubles)
RANK
G
S
B
T
1.KOR
2
1
1
4
2.JPN
1
2
2
5
3.TPE
1
0
1
2
4.CHN
0
1
0
1
TOTAL
RANK
G
S
B
T
1.TPE
3
1
1
5
2.JPN
2
3
3
8
3.KOR
2
2
3
7
4.CHN
0
1
0
1

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ミックスダブルス優勝の魏休換(ウィ・ヒューハン 韓国)
韓国男子は調整に失敗。特に団体戦ではダブルフォワード対策に囚われ完全に自分達のテニスを見失っていた。 しかし団体戦の翌日(4日)にワンディトーナメントで争われたミックスダブルスにおいて、彼等は水を得た魚のように振るまい、他国を寄せつけない。 雁行陣における韓国男子前衛の驚異的なポイント力、圧倒的優位を改めて知らしめた。 この魏休換は金智恩(キムチウン)とのペアで、優勝候補(第二シード)の周秋萍(チョウチュウピン 2002アジア五輪同種目シルバーメダリスト)・李佳鴻(リーチャーホン)(台湾)のパッキンというきついドロー。 しかし団体戦でのチームの敗戦を引きずった感のある李佳鴻(彼自身は団体戦で全勝だが)があせりまくり、つられて周秋萍が大きくテニスを崩し、韓国ペアが圧倒(5-0)。つづく準決勝玉泉・高川(日本)も問題にしない(5-1)。決勝は2002釜山アジア五輪準決勝、2003広島世界選手権決勝と同様に韓国勢どうしの戦いとなった。準決勝で中堀との一騎討ちに快勝したデフェンデイングチャンピオン劉永東(ユウヨンドン ペア金環連(キムキョンレン))の優位は誰の目にも明らかであったが、劉永東は最初のボレーをありえない大振り、彼にこの試合を勝つ気はなかった。ヨンドンは決勝を終えぶ然、キョンレンは大泣き。このミックスダブルスを境に韓国女子は不可解な大崩れしていくことになる・・・・

韓国女子国別対抗4連覇の大偉業を達成!->李敬杓と金智恩(イ・キョンピョとキム・チウン) 女子国別対抗決勝より。韓国女子は1994広島、1998バンコク、2002釜山そして2006ドーハと国別対抗戦に四連覇という大偉業を達成した。この四度はソフトテニスアジア五輪公式参加の全てであり、韓国女子はここでは無敗無敵ということになる。12年間王座を守っているのである。大変な記録といえよう。2002アジア競技大会(釜山)、2003世界選手権(広島)と国別対抗に2年連続して優勝して以来、かなり戦力的に落ち込んでいた韓国女子だが、さすがに立ち直ってきた。とくにダメといわれてきた前衛陣のレベルアップが目覚ましい。日本戦トップの玉泉・上嶋をはずして2番、3番で勝ちにくるというオーダーは一昨年(アジア選手権チェンマイ)、昨年(東アジア五輪マカオ)と全く同じ。ある意味、真っ向勝負ともいえるみえみえのオーダーだが、2連敗していた日本をついに倒した。

ダブルス決勝直後の上嶋・玉泉(日本 東芝姫路) 日本女子がアジア五輪で金メダルを獲得したのは1994年の広島大会での熊野・砂本以来12年ぶりのことになる。しかしそれよりすごいのは2004アジア選手権(チェンマイ)、2005東アジア五輪(マカオ)、そして今回と四大国際大会に三年連続して優勝したことだろう。これは前人未到の偉業。個人(ユニーク)では韓国も達成していない大記録である。すべてが海外での大会というのも凄い。こうなると4大会連続の優勝、いってみればグランドスラム、をねらってほしいものだが・・・玉泉の引退は残念というしかない。むろん上嶋にはその可能性がのこされている。
動画 日本男子初優勝の瞬間!!
10日あまりのドーハ遠征を終えて先日ようやく帰国した。 現地は混乱の極みともいえ、(準備期間も含めて)これほどたいへんだった国際大会の取材は記憶にない・・・(以下本文クリック)

李佳鴻・楊勝發(リーチャーホン・ヤンシェンファ 台湾)国別対抗団体戦、個人戦を通じて、日本(花田・川村、中堀・高川×2) 韓国(金裁福・劉永東、鄭永八・魏休換)の全ペアと対戦し、全勝。名実ともに世界最強となった。昨年とは基本的スタイルを全く変化させ、その上で状況に応じてフレキシブル、そして巧みに戦術を変えていく懐の深さは底が知れない。驚嘆すべき実力の高さである。

高川経生・中堀成生(日本 NTT西日本広島)個人戦表彰式の後に。銅メダルは無論不本意だろうが、意外なことに日本男子としては個人戦では初のメダルとなる(公開種目であった1990北京大会では上松・大橋が金メダルを獲得)。1994広島、1998バンコク、2002釜山と3大会連続で個人戦はベスト8止まりなのである。中堀・高川としては3度目のアジア五輪になるが、バンコク大会では崔志勲・金耿漢(韓国)、釜山大会では郭旭東・方同賢(台湾)に敗れ、ベスト8に終わっているのだ。アジア五輪の厳しさが知れる。準決勝における楊勝發・李佳鴻との一時間をこえる死闘は、かつて経験したことのない緊張を我々に強いた。みているだけの我々が重圧に押しつぶされそうになった。その重苦しさはスポーツというよりは、文学それも純文学的ですらあったが、歴史的な一戦であることは間違いない


--->HEAD LINE 2006.12


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