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4ヶ月に及ぶ台湾の世界選手権代表決定戦(台湾国内予選)、 先頃、その一部(ダブルス)がようやく終了、男女それぞれ4人までが決まった。
男子で最初に代表入りを決めたのは、やはりアジア五輪ダブルスチャンピオンの楊勝發・李佳鴻(ヤンシェンファ・リチャーホン)。
アジア大会以降、連戦連勝である。もっとも予選途中での敗戦はあったようだが。 ここ数年の男子ソフトテニス界をひっぱてきた台湾。団体戦の連勝こそとまったものの、やはり現在の中心であることは明白であり、とくにこの楊・李の動向からは目が離せない。
世界選手権ということでは楊勝發は2003年に続く2大会連続2度目。李佳鴻は初出場。(この写真は2月の熊本インドアで来日時に熊本城で撮影したもの)
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