ソフトテニスの基本技術 更新情報

昨年12月以来の更新情報第一弾
ソフトテニスの基本技術シリーズを2本アップ 穴があくほど見つめて欲しい

廖南凱のフォアハンド

ストレートでのラリー、やや回り込み気味に、ゆるいやまなりのシュートボール打ったところである。解説の必要を感じないぐらい模範的でシンプルなフォーム。とにかく繰り返しじっくりみて頭の中に叩き込んでください。余分なものは一切なく、すべてが血となり、肉となります。

選手は、もはや伝説的ともいえるベースライナー廖南凱(リャウ・ナンカイ 台湾)。グリップはセミウエスタン(やや厚め)。これは1999年の世界選手権でのプレーだが、サーフェースのために例外的にバウンドが高く、彼としては厚めのグリップで終始プレーしていた〜以下本文クリック

浅川のフォアハンド

フォアハンドの水平打法。レベルスイング、あるいはサイドストロークなどとも呼ばれる。

  ラケット軌道はやや上向きだが、特にスピンを意識した打ち方ではなく、ほぼフラットスイング、つまりレベルスイングというわけだ。速いボールは意図していないので鋭さはないが、深い球足の長いボールを意識しており、そのゆったりとしたスイングの大きさを学んでほしい。適度なトップスピンが利き、よくコントロールされた伸びやかなボールが想像される。まずビギナーはこういう打ち方を身につけることが重要だ。トップスピン(いわゆるドライブ)はインパクト前後のラケット操作ではなくて、スイング全体で与えるのが基本であり、そのことがはっきりわかるフォームである。もちろんインパクト前後のラケット操作でスピンを与えることもあるし、できなければいけないことはいうまでもない。〜以下本文クリック




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