第三回世界ジュニアソフトテニス選手権 スンチョン 2018年11月19-23日

日本大勝の意味

4年ぶりに開催された世界ジュニアソフトテニス選手権、2009年に日本(四日市)で開催された国際ジュニア大会(アジア連盟主催)を第一回とし、2014年にISTF(国際ソフトテニス連盟)の主催に格上げし世界ジュニア選手権として開催(インド)。名称もinternational->WORLDと変更になった。2009年の立ち上げ当初から3年おき開催ともいわれてきたように記憶しているが諸般の事情でやや遅れ気味に開催されている、が継続こそ大事であり、まずはは無事開催されたことを喜びたい。

2009、2014とも個人戦(ダブルス/シングルス)のみだったが、今大会から団体戦が新設された。しかし各カテゴリをミックスし2ダブルス、」1シングルス(u15ダブルス U18シングルス U21ダブルス)という珍妙ともいえるレギュレーション(どうせなら各カテゴリの3ダブルスでやればよいのに)。

前回大会で12種目中11種目に優勝した日本は今回14種目中10種目に優勝と大勝した。多くの種目で上位を独占し、それは見事となのだが、視点をかえると、国際普及という観点から(それは決して無視できない)、大量エントリーに意味があるのか、という疑問もどうしても残る(開催国韓国はともかく、台湾は各種目2名のエントリー、日本は6名)。

スポーツ専門チャンネルSPOTVによるレベルの高い中継映像

各種目の決勝は、すべてではないが、韓国のスポーツ専門チャンネルSPOTVによってライブ中継され、インターネットでも配信された。同局はコリアカップをはじめとして長年ソフトテニス中継を製作しておりその熟練の中継技術が素晴らしい。

U21男子ダブルス決勝 全智・郭建群(台湾) vs. イジフン・シンサイミン(韓国)
U15男子ダブルス決勝 野田・永江(日本)vs. ムンチョンイン・チュヒョンチャン(韓国)
U21女子ダブルス決勝 笠井・芝崎(日本) vs. 林田・島津(日本)
女子団体戦決勝 日本vs.韓国 U21ダブルス 林田・島津 vs. イミンソン・ハンスビン(韓国)
男子団体戦決勝 日本vs.韓国 U21ダブルス 本倉・丸山 vs. キムヒョンギュン・リュジョンミン
男子団体戦決勝 日本 vs 韓国 U15ダブルス 幡谷・武市 vs. ムンチョンイン・チュヒョンチャン
女子団体戦決勝 日本 vs 韓国 U15ダブルス 濱島・青松 vs. キムジナ・ムンヘウォン
U21男子シングルス決勝 全智(台湾) vs. キムヒョンギュン(韓国)
U18男子シングルス決勝 高倉(日本)vs.チェ・ジョンナク(韓国)
U18女子シングルス決勝 ソヒョンソ(韓国) vs.小林(日本)
U15男子シングルス決勝 幡谷(日本) vs.CHEN(陳?)(台湾)
男子団体戦決勝 日本 vs 韓国 U18シングルス 林湧太郎 vs. カクジョンハン
女子団体戦決勝 日本 vs 韓国 U18シングルス ソヒョンソ(韓国) vs.小林(日本)

U21

男子

ダブルス


シングルス

女子

ダブルス


シングルス

U18

男子

ダブルス

シングルス

女子

ダブルス

シングルス


U18シングルス優勝 ソヒョンジョのインタヴュー映像

U15

男子

ダブルス

シングルス

女子

ダブルス

シングルス




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