これぞ団体戦の醍醐味 全日本大学王座 男子決勝 早稲田vs.中京

これぞ団体戦の醍醐味


プレヴューでも書いた通り、早稲田にはナショナルチームが4人いる。
つまりスーパーエリート集団であり、優勝候補の筆頭だった。
決勝の3番が終わって中京が2−1とリードした時点でも、早稲田の勝ちを疑う人は会場にほとんどいなかった感じである。
5番に桂・能口がすわり、これは絶対的な存在といえそれも当然だ、しかし、中京は4番までで逃げ切った。
試合後、中京木口監督の表情はくずれっぱなし。これほどうれしそうな木口さんの顔は現役時代を含めてもみたことない感じである(木口さんは第4回世界選手権チャンピオン、天皇杯5回優勝の伝説の後衛だ)。
まさにしてやったりの心境ではなかったか?。これぞ団体戦の醍醐味であろう。




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