2010全日本大学王座 台湾チーム

恒例となったAST主催の台湾チーム歓迎会。

大会が終了した日、西新宿のとある焼肉店で。

昨年は鳥インフルエンザの影響で台湾チームの来日そのものがなかったので2年ぶりの開催だ。
今年やってきたのは台中市にある国立台湾体育学院。

数々のチャンピオン有名選手を輩出した超名門大学。

卒業生、あるいは在学生が獲得した国際タイトルはもう数えきれないほどで他大学(日本、韓国をふくめて)の追随を許さない、まさに世界最強だ。

この大学王座にも過去2度出場し、男子は2007年に優勝。

女子は2006に三位、2007に準優勝している。

ただ今年のチームはやや小粒で初戦で男子は早稲田、女子は東京女子体育大とあたったこともあり、残念な結果となった。

Imgp9034ASTとの交流は今年で6年目にはいり、選手もすっかり入れ替わった。

今回コーチとして黄監督のサポートとしてやってきた柯君と楊さんはともに大学院生。ともに選手としても王座戦出場経験がある。(柯君は2003年世界選手権優勝メンバー。楊さんは2007年世界選手権ダブルス3位)。我々が2005年にはじめて体育学院を訪問した際はまだ新入生だった。時の流れを痛切に感じます。



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左は黄監督、1985年世界選手権台湾初優勝時の中心選手。

1990年アジア五輪団体優勝、1986アジア学生団体優勝もある。監督としても2005東アジア五輪で3種目完全優勝(男子)を果たしている。

あの2003年世界選手権(広島)で奇跡の優勝(男子団体)を果たした時の監督も黄さんだ。




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