昨年のドーハアジア五輪シングルスで日本勢をなぎ倒し、銀メダルを獲得。そのきめの細かい技術レベルの高さ、頭脳的なテニスは、テニスはパワーだけではない、と改めて知らしめてた。アジア五輪の個人戦で中国選手がメダリストになるのは2大会連続のことだし、1995年の世界選手権では上位を独占しているので、本来なら、特筆すべきことでもないのだが、最近の中国はかなり落ち目であったこともあって、彼女の決勝進出にはほっとしたものだ。
技術レベルの高さということでは歴代の中国選手のなかでも最高だし、それどころか日本、韓国、台湾のそれと比べても上位を狙えるだろう。オールラウンドなつまり総合力では他国(女子)に例のない存在でもある。今年はクレーなので昨年のようにはいかないとは思うが、どんなテニスをみせてくれるか楽しみである。
マカオ、チェンマイでペアを組んだCHAO Ting-tingと。チェンマイでは渡邉・堀越をやぶるという大金星をあげた。
画像は3枚ともマカオ東アジア五輪(2005)より/

こちらの記事もどうぞ(関連記事)
コメントをどうぞ
Powered by Facebook Comments




![TAMAGAWA/KOBAYASHI(JPN) vs. CHOI/YANG(KOR) [NH2008] 玉川・小林 vs. チェ・ヤン](http://i0.wp.com/www.soft-tennis.org/weblog/wp-content/uploads/2014/06/0fb1757b7a33335a6b8f53a20e380bfa.png?resize=150%2C150)

![井口雄一のクロスポーチ ポーチボレーサンプラー [Porch Volley Sampler]](http://i0.wp.com/www.soft-tennis.org/weblog/wp-content/uploads/2017/02/38e03d5625a13bec8b7fe557a1428d9b.jpeg?resize=150%2C150)


![[連続写真]ハンジュオンのバックハンド](http://i1.wp.com/www.soft-tennis.org/weblog/wp-content/uploads/2014/07/1932232_642269932495440_743626707160355527_n.jpg?resize=150%2C150)

