全日本インドア出場選手!!

新全日本チャンピオン(ランキング一位)も無論出場。左から上原、阿部、桂、高月。上原・阿部は前回優勝ペア。
新全日本チャンピオン(ランキング一位)も無論出場。左から上原、阿部、桂、高月。上原・阿部は前回優勝ペア。
第59回全日本インドアソフトテニス選手権

2014年2月2日 大阪市中央体育館(地下鉄朝潮橋下車すぐ)

年度最後の日連主催大会にして、歴史的には最古、さらに最高権威でもあるインドア大会、全日本インドア(通称大阪インドア)の出場選手。
全日本ランキングから男女それぞれ12組(含開催地ワイルドカードとして1組)づつがエントリー。東アジア競技大会代表選手も10人全員が出場する。現世界チャンピオン佐々木・大庭の名が見えないのは残念だが、超豪華な顔ぶれであることはいうまでもないだろう。

男子は篠原・小林が3連勝中であり、今年は中堀・高川が1999−2002に達成した4連覇の史上最多連勝記録に挑むことになる。

男子
篠原・小林(日体桜友会・ミズノ)
水澤・長江(NTT西日本広島)
増田・柴田(和歌山県庁・同志社クラブ)
桂・高月(学連 早稲田)
村上・中本(NTT西日本広島)
松口・山口(ヨネックス・日体桜友会)
塩田・工藤(学連 日体大)
高橋・内山(学連 早稲田)
花田・花田(京都市役所)
堀・岩崎(NTT西日本広島)
村田・星野(高体連 高田商)
土井内・杉野(昭和ホールディングス)

女子

杉本・森原(東芝姫路)
小林・石井(学連 早稲田)
深澤・宮下(東芝姫路)
横山・藤崎(ナガセケンコー)
上原・阿部(ナガセケンコー)
森田・山下(ヨネックス)
柿崎・神谷(ヨネックス)
加瀬・脇田(学連 早稲田)
原野・米山(ダンロップ)
前田・宮下(タカギセイコー)
植田・姫野(学連 日体大)
藤木・泉谷(昇陽高)

東アジア競技大会代表選手も全員が出場。左上から篠原、小林、長江、増田、柴田、杉本、森原、小林、宮下、横山
東アジア競技大会代表選手も全員が出場。左上から篠原、小林、長江、増田、柴田、杉本、森原、小林、宮下、横山

出場選手中 国際大会の個人タイトル保持者は篠原秀典(東アジア競技大会ダブルス)、小林幸司(東アジア競技大会ダブルス)、長江光一(東アジア競技大会シングルス)、中本圭哉(世界選手権ダブルス)、上原絵里(アジア競技大会ダブルス、アジア選手権ダブルス)、杉本瞳(アジア競技大会ダブルス、アジア選手権シングルス)、小林奈央(アジア選手権ミックスダブルス、東アジア競技大会ミックスダブルス)の7人。




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