アジアカップ国際大会2014 20143月8、9日広島市中央庭球場 他

アジアカップ国際大会2014 20143月8、9日広島市中央庭球場 他


男子対戦結果 5回戦〜決勝

決勝 タルソン(韓国)2-1宇部興産A

準決勝 タルソン(韓国)2-0東邦ガスA /宇部興産A2-0NTT西日本広島

準々決勝 タルソン(韓国)2-0ヨネックス/宮崎県選抜1-2東邦ガスA /宇部興産A2-1早稲田OB/ 同志社A0-2NTT西日本広島

5回戦 タルソン(韓国)2−1ワタキュー/ 和歌山県選抜0−2ヨネックス/ 早稲田A0−2宮崎県選抜/ 法政A 1−2東邦ガスA /宇部興産A2−1台湾/ 関西外語A1−2早稲田OB/ 同志社A2−0早稲田B /高知県選抜1−2NTT西日本広島

男子優勝のタルソン(韓国 達城郡庁)。2年連続4度めの優勝。韓国勢としては3年連続9度目の優勝となる(最多優勝はNTT西日本の5回)。タルソンは韓国中部の大邱広域市の南西部しめる地区。キムキョンハン(現コーチ)、イウオンハク等、偉大なプレーヤーを輩出している。今回の来日メンバーには国際大会代表経験者が4人。
準優勝 宇部興産。昨年の全日本実業団選手権ではAチーム、Bチームともにベスト4入りしている強豪古豪。


女子 決勝ダンロップ1−2ヨネックス

準決勝 ナガセケンコー1-2ダンロップ /ヨネックス2-1NTT西日本広島

準々決勝 ナガセケンコー2-0太平洋工業 /和歌山県選抜0-2ダンロップ /ヨネックス2-1東芝姫路 /台湾0-2NTT西日本広島

3回戦 ナガセケンコー2−0関西学院B/ 神戸松蔭1−2太平洋工業 /釜山沙下(韓国)0−2和歌山県選抜/ パール長崎0−2ダンロップ/ ヨネックス2−0関西学院/ 日本女子体育大0−2東芝姫路/ 台湾2−0枚方信用金庫 /米子松蔭0−2NTT西日本広島

女子優勝 ヨネックス。今年の女子界は激動となる予感だが、そんななかで昨年の皇后杯2、3位を温存したヨネックスが中心となるか?
女子準優勝 ダンロップ。まだまだ新興といっていいチームだが、各大会着実に実績を積み上げつつある。古豪チームにスキが見え隠れする今年、飛躍なるか?




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