蘇る日本女子?団体戦予選リーグファーストインプレッション アジア競技大会。

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予選リーグ韓国戦 実質準決勝といえる重要な対戦・・・

3日団体戦予選リーグが行われ、日本は男女とも韓国と一位通過をかけて対戦。
男子は0−3、女子は1−2で敗戦。二位で決勝トーナメントに進んだ。
勝てば、銀メダル以上の可能性が高いだけに実質準決勝といっていい重要な試合である。
男子は篠原・小林が4−2のリードを失いまたもや逆転負け。これで韓台戦3連敗となってしまった。対戦したキムドンフン・キムボムジュンは昨日とは別人のような低調ぶりだったが、篠原・小林も同様に冴えないテニス。
二番のシングルスは長江が新チャンピオンのキムヒョンジュンに挑んだが、13分2ポイントを奪っただけで完敗した。ちょっと目の前でおこっていることが信じられない思いだ。

男子団体予選 韓国vs.日本より。キムヒョンジュンVS長江のありえないスコア

女子は韓国に善戦、韓国は個人戦とはペアを入れ替え、エーギョンを3番にさげるという不気味なオーダー(余裕?様子見?)だったが、前衛力の貧弱さが露呈した感もある。

日本は森田が思い切ったテニスを見せ、キムジヨン・チュオクに肉迫、マッチ一本まで追いつめ、大庭が敗れ、勝負が決まったあとながら小林・森原がキムエーギョン・ユンスジョンに快勝した。

まもなく始まる準決勝では男子が台湾 女子が中国と対戦する。




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