真に偉大な記録・・・
2012アジア選手権(台湾嘉義)から始まったキムエーギョン・チュオクの連勝、それは4年に及び、ついに四大国際大会完全制覇の達成となった。男女を通じて初であると同時に東アジア競技大会の終了が決定している現在、史上唯一の記録となる。真に偉大な記録といえるだろう。

生涯13タイトル キムエーギョン
プロ入りが2007年。
その年の世界選手権(アンソン)が初代表、以後八大会連続で国家代表に(世界選手権は3大会連続出場)。
ダブルスタイトルが4(2012、2013、2014、2015)
シングルスタイトルが2(2012、2013)
ミックスタイトルが2(2014、2015)
国別対抗団体戦のタイトルが5(2007、2008、2011、2014、2015)と計13個の金メダルを獲得したことになる。これもおそらくは不滅の大記録。
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