アジア選手権代表の技術 徳川のバックハンド

アジア選手権日本代表徳川愛美(ヨネックス)のバックハンド。

クロスに大きく振られたボールの処理だがバックハンドの本質を捉え切った高い技術。

シングルス予選(兼全日本シングルス選手権)に優勝し、自力で出場を勝ち取った。

日本代表としては佐々木舞以来のサウスポー代表となる。

全日本シングルス(2016/5)決勝での徳川

国際大会におけるサウスポーの活躍

近年の国際大会における男子では『サウスポーの時代』といっていいほど左利きの選手の活躍が目立つ。
女子ではどうか?今世紀(はやくも15年!)に限ってみてみると日本が河野(1999、2000、2001、2003、2004、2005)、佐々木(2008、2010、2011)、韓国がキムスイウン(1999、2002)、パクチンスク(2003、2005)、台湾が林麗蓉(1998、1999、2000、2001)、張淑芬(2005)と3強からきれいに2人づつ代表に。

tokugawa驚くべきはその成績で韓国のキムスイウンは2002アジア競技大会三冠(ダブルス、ミックス、団体)、河野は2003世界選手権シングルスチャンピオン、佐々木は2011世界選手権ダブルスチャンピオンと頂点をきわめた。

林麗蓉は(今世紀ではないが)1998アジア競技大会、1999世界選手権と2年連続で個人戦ダブルスのファイナリストになっている(張淑芬は目立った成績こそないが知る人ぞ知る大天才)。同じく天才系のパク(異様なスピン感覚!!)は2003世界選手権ミックスベスト4(ベスト4に韓国3台湾1)。

サウスポー恐るべし、なのである。tokugawarenzoku

第8回 アジアソフトテニス選手権大会
フクダ電子ヒルスコート 千葉市中央区川崎町1-5(JR蘇我駅)
11月17日(木):シングルス
11月18日(金):シングルス、ミックスダブルス
11月19日(土):ダブルス
11月20日(日):国別対抗団体戦




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