メダル争いは熾烈 団体戦間もなくスタート 東アジア競技大会

上記画像はシングルス優勝直後の長江。ここまで金2個獲得。

 団体戦。韓国と日本のメダル争いは熾烈。日本があと一つでも金奪えば過半数を越えで日本のトータル一位が決まる。

男子はここまで完勝状態だが、他国にももう少し意地をみせてほしい。大会をおもしろくしてほしい。大会は6カ国が二つのリーグにわかれ予選ラウンド。2位までが決勝トーナメントに。
男子は中国と同組。一位で抜ければ、準決で韓国vs.台湾の勝者と当たる事に成る。つまり決勝トーナメントは韓国、台湾と連戦となるハードな組み合わせ。

日本、韓国、台湾ともオーダ予想は難しいが、シングルスには長江、ハンジュオン、林佑澤がそれぞれでてくるだろう。問題はダブルスをどう配するか?

どのチームもシングルスが絶対とはいいきれない現状があり、各チーム知恵をしぼる。

女子
シングルスには日本は横山で決まりだが、韓国、台湾はわからない。韓国は昨年キムエーギョンを起用し驚かされた。今回はどうなのか?前回はユウヨンドン監督だからできた気もするし・・・おそらくキムボミがシングルス、キムエーギョン・チュオクがトップ、クローザーにイソイ・ユンスジョンというオーダか?

不気味なのは台湾、シングルス要員が4人もいる江婉埼、李知怡、張文馨、鄭竹玲である。李知怡、か江婉埼か?に一応しぼられるとおもうが、どうも江婉埼のような気がする。知将黄錦州監督がなにか考えている気配あり。

今日も雨、10時より室内コートで予選リーグがスタート。日本女子はモンゴル、男子は北朝鮮が初戦の相手。日本は男女とも中国と同組。予選の結果がどうあれ、準決勝は韓国、台湾の何れかと対戦する厳しいドローだ。




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