トラブル      チャイニーズカップ2010

Imgp0347_2[こちらも広州白雲国際空港にて。アジア競技大会のマスコットか。]

団体戦の参加国こそ少なかったが、その分力の差はわずかで熱戦が続き、Stage1の終了時は夕刻がせまりつつあった。しかもまずいことに午前中快晴だった空は雲に覆われ、遠くに雷鳴さえ響き、だんだん近づいてくる。昨日と同様にスコールは必至、時間との勝負となってきた。日本の雨とはちがって、いきなりバケツいや風呂桶をひっくり返したような豪雨がほとんど一瞬にしてやってくるので、私としても機材の管理に気が気じゃない。そんななか、とっくに決勝トーナメントがはじまってもいいはずなのに動きがない。Stage1の2位までがStage2進出ときいていたのだが、大会本部は全チームがStage2へ進むといっているらしい。だとすると、Stage2はノックアウト式のトーナメントスタイルだが、Stage1はその組み合わせのための順位戦ということになる。いやそれは話が違うと日本チーム。昨日の監督会議で確認したとのこと。ただ要項には大会本部の主張通りの記載がある。結局、全チームがStage2に進むことになった。なぜこのような行き違いが生じたのか詳細は不明。


 

 




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