バギーホイップショット 新世界チャンピオンの技術 イスヨル(韓国)

ミスターソフトテニス!!

2015年第15回世界ソフトテニス選手権ダブルスチャンピオンのイスヨル。

ダブルスこそソフトテニスの真髄であり、その世界チャンピオンこそ、真のチャンピオンということ。つまり彼はパクキュチョルとともに現在のミスターソフトテニスである。

1982年生まれということで現在33歳、パートナーのパクキュチョルは1981年の生まれということで33、34歳の最年長世界チャンピオンの誕生だ。

キュチョルは31歳時(2012)のアジア選手権が初代表、スヨルは今回が初代表。

日本では30代ペアの代表はありえても、初代表となると、現在では、ちょっと考えられない状況である。率直に快事であるとおもう。テグの名門チームタルソン所属。

テニスの王子様で一大ブームに・・・

1998世界シングルスチャンピオン ワンスウチン(台湾)のバギーホイップショット

ここでのプレーは2015年4月韓国南部の都市スンチャンで開催された2015韓国代表選抜戦ダブルスでのショット。
バギーホイップショットは一大ブームとなったマンガ『テニスの王子様』のなかでセンセーショナルに取り上げられ俄然注目をあびた打法で、当時随分話題になったものだ。

ただ、その『スネイク』はともかく、バギーホイップショット自体はそれほど稀少(?)な技というわけではなく、むしろ、硬軟とわず、日常的にみられるというか使用される、いやそれどころか、必ず身につけなければならない必須の技術であるといえる。

バギーホイップショットに関してはこちらも参照に(エンサイクロペディアソフトテニス クリック


連続すよる




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