スマッシュにおけるグリップチェンジの一例 キムボムジュン

スマッシュにおけるグリップチェンジの一例

キムボムジュン–김범준–のスマッシュにおけるグリップチェンジ


2014アジア競技大会三冠王(ダブルス、ミックスダブルス、団体)キムボムジュン(韓国 ムンギョン) のボレーグリップからスマッシュグリップへの握り変えの瞬間をとらえた映像。

ボレーグリップはウエスタン、スマッシュは限りなくコンチネンタルに近いイースタンのようだ。

このようにやれ、というわけではなく、グリップチェンジの一例としてみてほしい。

彼はウエイティングでは、韓国前衛としては特例的に、左手が離れがちであり、これは本人も自分の欠点だ、といっている。

欠点とまで言い切っていいかどうかは微妙な話でバドミントンのようにフリーにしてしまうことで得られる何か、があるのかもしれない。が、一般的には左手(右利き)の補助を心がけるべきであろう。

今更グリップチェンジに懐疑的な人はさすがにいないと信じたいが、とくにスマッシュとボレーは全く違うスキルであり必須、それもできるだけ早い段階で身につける必要がある。

ウエスタンで行うスマッシュとコンチネンタル、イースタン等の薄いグリップで行うスマッシュはメカニクスがまるでちがってしまう。後で握り変えてもウエスタンの挙動がなかなか抜けず苦労することになるのだ。




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