アジア競技大会日本代表選手予選会より、船水颯人のバックハンド

アジア競技大会日本代表選手予選会男子決勝より、船水颯人(早稲田)のバックハンド。2016アジア選手権ダブルス、ミックス優勝(団体と合わせて三冠)は言うに及ばず、国内タイトルの目を向けてみると、すでに天皇杯(2016)、全日本シングルス(2015、2017)、全日本インドア(2015)の全日本タイトルを持ち、今回の代表選手予選会の優勝で主要タイトル総なめである。現役選手で他にこれを達成しているのは長江(NTT西日本)のみ。



当初第18回大会は2019年にベトナムハノイで開催予定であったが財政難を理由に2014年に開催を返上という事態に。急遽代替地を選考し5ヶ月後インドネシアに決定した。

異例(史上初)のジャカルタとパレンバンの二都市開催となったのは故なきではないのである(次回、次々回は1都市開催が決定)。

アジア競技大会はアジアのオリンピック。ソフトテニスが参加するイベントではもっとも巨大なスケールで運営される。まさにソフトテニスのプレステージといえる(実際に2006年ドーハ大会はオリンピックスタッフによりオリンピックなみの規模で運営されている。第一回は1951年ニューデリー大会だが、ソフトテニスは1990年第12回大会(広島)より正規種目として参加している(1990年第11回大会には公開種目として参加)。

    • 第17回インチョン大会2014
    • 第16回広州大会2010
    • 第15回ドーハ大会2006
    • 第14回プサン大会2002
    • 第13回バンコク大会1998
    • 第12回広島大会1994

(第11回北京大会1990(公開種目)

アジア競技大会期間中、毎日会場で配布される新聞。無論、ソフトテニスも大きく取り上げられる。もっともフェアなスポーツ紙?!写真は2014年インチョン大会



こちらの記事もどうぞ(関連記事)

コメントをどうぞ

comments

Powered by Facebook Comments