第14回世界選手権 韓国代表決定戦(韓国国内予選)開催

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今秋開催予定の第14回世界ソフトテニス選手権。開催国である韓国(10月聞慶市)の代表決定戦が各国のトップをきって本大会の会場である聞慶市営ソフトテニス場(クレー11面)で開催中。

世界選手権は4年に一度開催されるソフトテニス最大でもっとも歴史のある国際大会。第一回は1975年にハワイ大会、以降2年おきに1990年まで開催され、それ以降国際大会の増加にともない4年毎の開催となった。

前回は2007年に韓国の安城市でおこなわれており、2大会連続通算5度目の韓国開催となる。また聞慶市は2008年にアジア選手権も開催しており、その他シニアのアジア選手権など韓国ソフトテニスの聖地といっていい存在だ。(右画像はダブルス一次予選を勝ち残った男女それぞれ12組による最終予選の開始式。これから抽選による組み合わせを行うところ。最終予選は台湾式双敗淘汰制(ツーダウン式ノックアウトトーナメント)を採用している。

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世界選手権は前々回大会より7種目が競技されている。(男子団体戦、女子団体戦、男子ダブルス、女子ダブルス、男子シングルス、女子シングルス、ミックスダブルス)。前大会で韓国はその7種目中6種目に優勝。個人戦5種目すべてでワンツーフィニッシュ(男子シングルスでベスト4独占、他4種目もベスト4に3)と大勝。また広島で開催された第12回大会(2003)でも7種目中5種目に優勝しており、クレーコートでは絶対的といえる強さを発揮する。第14回大会でも最有力の優勝候補は動かない(画像は20日の一次予選でアドバイスをうけるペ・キム(イチョン)。昨年の予選を一位で抜けアジア競技大会ダブルス銀メダルを獲得した韓国最強の一組。この一次予選でも安定した強さを発揮。危なげなく最終予選に進出した。右はイ監督))
2007アンソン大会はこちら

→2003広島大会はこちら
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