日韓中がメダル分ける。 第十五回チャイナカップ国際大会 日本(女団、女複、混複) 韓国(男団、男複、女単) 中国(男単)

“tss” 2016-06-29 13.12.45

 

日本 女子団体、女子ダブルス、ミックスダブルスに優勝

浙江省台州市体育センター 7月21〜25日

15回を数える中国開催の国際大会、開催場所は同大会を何度も開催してきた浙江省台州。

参加国は中国、日本、韓国、北朝鮮、フィリピン、台湾、香港。

日本選手団の名簿は下に表記(アジア選手権代表2名を含む混成チーム。

韓国は実業団3チーム大学1チームが単独で参戦(イスヨル、パクキュチョル、イサングォン、ユンスジョンら代表経験者を含む)。

台湾は高校生(1、2年)の選抜チーム。

地元中国は5月に予選を行いトップ選手が参加。

韓国強豪実業団アンソン(但しエースキムボミは代表合宿のため不在)と対戦する日本。2−1で勝利した

日本選手団の成績は日連HPに詳細があります。その他の記録に関しては大韓協会、江コーチ(台湾) 、 パク監督(アンソン 韓国)、イスヨル選手(タルソン 韓国)より情報をいただきました。

男子団体戦

優勝 タルソン(韓国)
準優勝 ハンギョン大(韓国)

3位にはソウル市が入り韓国が上位独占
日本は予選リーグで敗退

女子団体戦

優勝 日本
準優勝 北朝鮮

日本は予選でアンソン(韓国)、中国を2−1、準決勝では台湾を2−0で破った

男子ダブルス

優勝 イサングォン・カンドック(ソウル 韓国)
準優勝 キムマンヨル・キムジュンユン(タルソン 韓国)

韓国がベスト4独占。世界チャンピオンイスヨル・パクキュチョルが3位。立木・小田切、丸岡・丸山はともに韓国ペアにやぶれベスト8

女子ダブルス

優勝 笠井・尾上(日本)
準優勝 イジソン・ユンスジョン(韓国 アンソン)

ユンスジョンは2014アジア競技大会ダブルス銀メダル、

男子シングルス

優勝 周末(中国)
準優勝 李諺旻(台湾)

優勝した周末は2015世界選手権シングルス銀メダル。準優勝李諺旻は高校生。3位 丸山海斗

女子シングルス

優勝 イジソン (アンソン 韓国)
準優勝 中国

3位 泉谷、笠井

ミックスダブルス

優勝 冨田・丸山(日本)
準優勝 立木・尾上(日本)

3位 那須・米澤/イサングォン・ユンスジョン(ソウル・アンソン)

日本選手団
男子

丸山海斗  明治大学
中平慎吾  明治大学
米澤要   明治大学
丸岡俊介  明治大学
立木雅也  明治大学
小田桐崇康 中央大学

女子

鈴木梨沙  明治大学
那須暁帆  東京女体大学
泉谷朋香  東芝姫路
冨田真愛  どんぐり北広島
尾上胡桃  日本体育大学
笠井佑樹  日本体育大学




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