第23回アジアシニア選手権開幕!!台湾台中市 11月9日 10日 11日

持続するパワーが素晴らしい

会場の中興テニスコート全景

ソフトテニス主要三国 日本、韓国、台湾は各世代にわたり交流があるが、もっとも活気があるのはシニアではないだろうか。この三ヶ国対抗アジアシニア選手権は2年に一度各国持ち回りで開催されるが今回で23回を数え、その持続するパワーが素晴らしい(前回2016年は韓国で開催されている)。

種目は男女それぞれカテゴリー別の個人戦(言うまでもなくダブルス)と団体戦。日本代表はランキング選手つまり昨年の全日本シニアの優勝者(あるいは準優勝者)が出場。往年の名選手が名を連ねる。

本日9日前日練習で会場入りする日本チーム。昨夕台中入り。

地元台湾は1985年の世界チャンピオンでアジア競技大会でも2大会連続で金を獲得した劉宏祐、1998年のアジア競技大会でダブルス決勝を争った郭旭東、葉育銘(現代表監督だ)が出場予定(台湾も代表選出の予選を行い、数度の合宿もこなしているとのこと)。

日本選手団

男子
45 吉末・田中(世田谷テニス)
50 千野・堀越(たちばなクラブ・板橋ソフトテニスクラブ)
55 富澤・蔀(ウィルベリーズ・サンデークラブ)
60 篠邉・石川(桜田クラブ・市川ソフトテニスクラブ)
65 袴田・菅野(能代支部・陸前高田市ソフトテニス協会)
70 木藤・熊田(大阪OB軟庭会・TEAM KUMA)
75 望月・木地(浦和フレンドリー・七宝町ソフトテニス)
女子
45 中辻・青山(KENKO・TMクラブ)
50 村岡・佐野(杉並文化クラブ)
55 大谷・木下(阿南クラブ・ゆうがクラブ)
60 増田・神野(岡崎バード・すみれクラブ)
65 尾張・岩原(岡崎レディースソフトテニスクラブ)
70 小谷・高野(葛飾クラブ・前橋クラブ)
75 高羽・山田(堺ミルフィーズ・東大阪アミー)

中興テニスコート。1983年の第5回世界選手権のために新設された巨大なスタンドをもつ。アンツーカ8面。中山盃国際大会の会場でもあった。



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