四大国際大会の時代 2005-2008クールの女子ダブルスチャンピオン 東アジア競技大会プレヴューとして。

四大国際大会の時代
2005-2008クールの女子ダブルスチャンピオン。
(画像 左上からキムキョンリョン、イキョンピョ、玉泉春美、上嶋亜友美、左下から玉泉春美、上嶋亜友美、上原絵里、平田清乃)

連勝ということでは単独史上最高 玉泉・上嶋

2005東アジア、2006アジア競技大会と連勝した玉泉・上嶋は前クール最後のアジア選手権からの連勝。つまり3年連続でダブルスチャンピオンということになる。これは大変な記録といえよう。連勝ということでは単独史上最高である(2013年時点で)。

また女子の同一ペアでこの異なる3つのダブルスタイトルを獲得しているのは例がない。あるいは個人でも無い。

この間、2004年には上嶋がミックス、団体とあわせて三冠、2005年には玉泉がシングルス、団体とあわせて三冠 をそれぞれ達成している。

2004-2006はまさに玉泉・上嶋の時代だったのだ。また2003年の世界選手権でダブルス決勝に進んでおり、4年連続の国際大会ダブルス決勝進出ということになる。


2007世界選手権は韓国がワンツーフィニッシュ、3位にも一組と圧倒的強さをみせた(ベスト4もう一組は台湾)。シングルスもワンツー、団体も無失点とほぼ完璧。優勝したキムキョンリョン・イキョンピョはこのクール2006年のアジア競技大会以外の3大会で決勝に進出。

翌年のアジア選手権も似たような展開で団体、シングルス、そしてミックスと韓国が圧倒したが、ダブルスでは上原・平田が準々決勝でキムチウン・チュオクにファイナル勝ちをおさめると決勝では世界チャンピオンのキムキョンリョン・イキョンピョを1で圧倒して、日本女子の同種目3大会連続優勝を決めた。

完全アウエーの韓国開催、しかもとクレー、だけに価値が高い。なにせ全7種目中6種目(これは前年世界選手権も同様)で韓国が優勝しているのである。

 




こちらの記事もどうぞ(関連記事)

コメントをどうぞ

comments

Powered by Facebook Comments

1 comments

Comments are closed.