四大国際大会の時代(カヴァーフォトストーリー番外編 ) 2001-2005クールのダブルスチャンピオン(男子)

四大国際大会の時代(カヴァーフォトストーリー番外編)

2001-2005クールのダブルスチャンピオン男子。

左上から世界チャンピオン キムベプヒョン・バンジュンハン(韓国)、アジア競技大会金メダル イウオンハク・ユウヨンドン(韓国) 左下 東アジア競技大会金メダル 中堀成生・高川経生(日本) キムジェボク・パクチャンソク(韓国)。このクールでは世界選手権(2003)とアジア五輪(2002)がクレー。東アジア(2001)が砂入り人工芝、アジア選手権(2004)がハードとすべてのサーフェースが含まれた。

めずらしいのは砂入り人工芝で国際大会においては現在にいたるまで3度(1995、2000,2001すべて日本開催)しか使用されていない。日本男子はその全てで団体、ダブルスに優勝と圧倒的な成績をおさめている(但しシングルスは全て韓国が優勝)。

世界選手権チャンピオンのバンジュンハンは3つのシングルスタイトルがあり、このダブルスをふくめて生涯4タイトルは見事(世界選手権は単複二冠、団体戦は二位だったが彼は決勝のハードコートでの台湾戦(vs,楊勝發)もふくめて全勝)。ユウヨンドンは生涯5タイトルこちらはダブルス3、シングルス1、ミックス1。これが単独史上最多記録。このクール、最初の年の東アジア五輪で念願の国際大会個人戦初優勝を果たした中堀・高川、全盛期を迎えるかにみえたが、翌年よりも故障等もあり苦戦、3年連続でベスト8に終わる。この間 他の選手もすべてベスト8止まり。韓国は2001年にこそファンションハン.キムヒースーの3位ガ最高だったが、2002、2003とワンツーフィニッシュ(2003は3位も)、2004年は1、3位と圧倒。台湾は優勝こそないが、2001年は2位、ベスト4、2002年はベスト4に2組、2003年は3位、2003年は2、3位と全体としては日本を凌駕している。(表紙解題 カヴァーフォトストーリー —>




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