方峻煥の敗戦

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方峻煥の敗戦を記事にするのはこれで2回目。不思議な選手である。

『 男子国別対抗の準決勝は日本vs.台湾、韓国vs.中国の組み合わせで大会初日の夕刻、ほぼ同じ時間に始まった。
日本vs.台湾は大熱戦になり、三番勝負のファイナルゲームまでもつれる。一方の韓国vs.中国は2-0で韓国の圧勝。試合時間も驚異的に短かかった。なんと日本vs.台湾の一対戦めがまだつづいているときに、韓国vs.中国そのものが終わってしまったのである。その日本vs.台湾のNO.1ダブルス中堀・高川vs.李佳鴻・劉家綸は素晴らしい内容ではあったものの、長いラリーが続くといったゲームではなく、つまりそれほどのロングゲームではなく、密度の濃い熱戦が短時間で決したというゲームだった。

たしかに今年の中国男子は力不足な感じだが(昨年よりはいくぶんいい)、でもそれにしてもという気がする。時間短縮の最大の功労者は方峻煥でWANG Hongを相手に4-1 4-0 4-0 4-0という驚異的なスコアをたたき出した。王(WANG)は最初のゲームの最初の1ポイントを取っただけで16ポイント連失。前日、前々日の練習でとてつもないレベルの力量をみせた方峻煥がそのままそこにいた』・・・・・・・続きはココ(クリック)




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