劉家綸(台湾)のカットサーブ

男子テニスの方向性を決定づけた・・・・チェンマイでの劉家綸


2004年、チェンマイにおけるアジア選手権での劉家綸(リュウチャルン)。

チェンマイアジア選手権はダブルフォワードが爆発した!ともいえる記念すべき大会(発火したのは2003世界選手権団体決勝だが)。
そこでの主役の1人が彼だ。
膝の故障をかかえながらも、李佳鴻とのダブル前衛によるダブルフォワードの凄まじさがその後の男子テニスの方向性を決定づけた。
王・趙、キム・パクらとともにテニスを進化させたのである。

篠原・小林登場の遥か以前、楊勝發・李佳鴻の国際大会デヴュー一年前のことである。





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