中山杯国際大会

浅川選手が今日、台湾に出発する。たったひとりの海外遠征というのはプレヴューにも書いたが極めてまれ。というかダブルス主体だった以前では考えられないことである。もちろんダブルスを軽視しているわけではなくて、ペアの都合がつかなくて、ということなのだが、以前ならここで参加そのものが見合わされていたことになる。シングルスだけでも、という浅川選手の強い希望があって遠征実現となった。開催都市の台中はすでに日中の気温が25度以上と季節は夏。天気は毎日雨と不順で心配だが、台湾の連盟のひとは「問題ない」と太鼓判をおす。サ−フェースはたしかにアンツーカーなんだけど、ほんとだいじょうぶかな、と心配しながら、われわれも出発します。




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