女子シングルス全対戦結果 2015世界選手権

韓国史上最多記録を更新 3連覇で通算4度目

キムジヨンは初優勝。決勝ラウンドでは江婉綺(台湾)、キムボミ(韓国)、二人のアジア五輪ゴールドメダリストを破った。韓国女子は昨年に続く実質ワンツーフィニッシュとなり、世界選手権3大会連続3度目の優勝となる(しかも三大会連続の(実質)ワンツーフィニッシュ)。

キムジヨンはオクチョン郡庁所属。世界選手権は初出場だが、国際大会初出場だった昨年のアジア競技大会で目覚ましい活躍をし、韓国の7冠獲得に大きな貢献をした。

決勝でのキムジヨン
決勝でのキムジヨン

日本またも(3年連続)メダル無し

 

小林(左)、平久保。全日本決勝を争った二人だが、韓国の壁は厚かった、
小林(左)、平久保。全日本決勝を争った二人だが、韓国の壁は厚かった、

日本からは本年の全日本シングルスの決勝を争った小林奈央、平久保安純の二人がエントリーしたが、小林は決勝ラウンドの2回戦でキムジヨンに、平久保は予選最終戦でキムボミといずれも韓国勢に屈した。

シングルスが採用されたのは1995年の第10回大会から。今回で6回目。うち韓国が3回(2007、2011、2015)、中国(1995)、台湾(1999)、日本(2003)が1回づつ優勝している。日本は2大会連続のメダル無し。国際大会としては3年連続のメダル無しとなる。ws12ws22




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