最高のお手本!!世界チャンピオン パクキュチョルのバックボレー

鍛え上げられたスキル パクキュチョルのバックボレー

現世界チャンピオン パクキュチョル(韓国 タルソン)のバックボレー

パクキュチョルは2015年にインドニューデリー(11月17日〜22日)で開催された第15回世界ソフトテニス選手権 ダブルス(イスヨル・パクキュチョル)、ミックスダブルス(キムエーギョン・パクキュチョル)に優勝した。

世界選手権における個人戦ダブルス完全優勝は史上初(ミックスダブルスが世界選手権に導入されたのは第12回大会より)。

この極めて端正な造形は、名実ともに世界最高技術といってよいだろう。韓国ベテラン選手らしい一分の隙もなく鍛え上げられたスキルである。余分なものはひとつもないし、同時に足りないものもない。

韓国前衛は導入段階で足を使ったいわゆる縦面取りのディフェンスバックボレーから導入されるので、後年に至ってもオフェンスボレーにもその名残が残ることがあるが、ここにはそれはみられない。キュチョルに縦面のフットワークがないわけでなく切り分けが完璧なのである。

ニューデリ世界選手権でのパクキュチョル



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