郭旭東のフォアハンドダウンザライン ヴィルトゥオーゾ32 

ヨンドンキラー郭のフォアハンド ダウンザライン

ヨンドンキラー郭の復活である。結論からいえば郭は方同賢とのペアで劉永東と3度戦って勝ち越した。

郭の国際大会出場は1998年のアジア競技大会(バンコク)が最初である。思えばこの大会のメンツは凄かった。
日本は北本、齋藤、中堀、高川、そして平山。韓国は劉永東、全寅修、崔志勲、金耿漢、金煕洙。台湾は廖南凱、葉育銘、謝順風、郭旭東、方同賢。中国にはあの陳亜東もいたのである。うう~ん、凄すぎる。 日本は広島アジア競技大会以降の熟成メンバーであり、今日に至るまでの近年最高最強のラインナップ。韓国は、いわゆる3トップ–劉永東、金煕洙、金耿漢–がはじめて顔を揃えた。 もっとも当時は劉永東と崔志勲以外はこの大会がデヴュ-であったのだが・・・この3トップが実現したのは1998、1999、2002の三回しかないが、そのうち1999年の世界大会をのぞく二回に国別対抗団体戦に優勝している。 実は98年以降で韓国が国別対抗に優勝したのはこの2回つまり1998年と2002年だけなのである。3トップ恐

るべし!。

台湾には廖南凱、謝順風、葉育銘の国際大会常連組がいて、廖南凱と謝順風がアジア五輪の金メダルをのべ3つ保持、とおしもおされぬ第一人国であった・・・・・・以下全文はこちら

本文中にグリップに関する記述をしそこなった。あとで画像とともに追加予定。
薄めのセミウエスタン。お手本的な握りである。




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