KIM Beobhyeon —PLAYER’S PROFILE—

KIM Beobhyeon(KOR)–김법현–

キムボプヒョン(韓国 ムンギョン所属)

Birthdate: 3/07/1970
Birthplace: korea
Plays: right-handed
Style: baseline player
team:Mungyeong
Height:

법현の発音、日本語表記ともに難しい。ボブヒョンが無難だが・・・漢字表記は金法顕。アルファベット表記ではBeophyeonと書かれたこともある。

RECORD

1

2003 WORLD CHAMPIONSHIPS

世界選手権大会

DOULES Winner
TEAM FINALIST
MIXED DOUBLES
世界選手権ダブルス表彰式

2003韓国代表選抜戦ダブルスにおいてバンジュンハンとのペアで2位、優勝したイウォンハク・キムキョンハンとは3度あたり1勝2敗。国際大会初登場となった世界選手権本番では伏兵的存在といえたが準々決勝で中堀・高川に快勝、準決、決勝の同国対決を一気に勝ち抜いてソフトテニス界の頂点に。彼らの優勝に一番おどろいたのは韓国関係者だった。出場3種目で全て決勝に進出、日本戦は全勝。団体戦決勝の台湾戦(ペアキムキョンハン)は王・趙にまさかの敗戦。ダブルフォワード時代の幕開けを壮絶に演じた。その後は怪我の影響もあり、再び、国家代表として表舞台に立つことはなく引退、現在はコーチ業。

memo

イースタングリップのストローカーで当然フラットな強打が最大の武器だが、ある日本選手に『あのロブの選手』といわせる印象を残すほど、立体的にテニスを展開する。韓国の伝家の宝刀バックハンドもむろんすばらしい。

キムボプヒョン関連記事 『韓国バックの復権』

2006韓国代表選抜戦(チュンジュ)でのキムボプヒョン。シングルスで最終ラウンドに進出。



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