2010廣州亞運會 Guangzhou Asian Games 日本 金2 銀1 銅4 大会公式HP
日本女子団体優勝 杉本・上原 ダブルス優勝
男子ダブルス ヤンシェンファ・リーチャーホン2連覇!!

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TOTAL/RANK
G
S
B
T
1.KOR 2 4 4 10
2.TPE
2
2
3
7
3.JPN
2
1
4
7
4.CHN 1 0 3 4
space
ASIAN GAMES2010 女子ダブルス 杉本瞳・上原絵里(日本) 男子ダブルス ヤンシェンファ・リーチャーホン(台湾) 女子シングルス ツァオリー(中国) 男子シングルス イヨハン(韓国) ミックスダブルス キムキョンレン・チヨンミン(韓国) 男子国別対抗 台湾 女子国別対抗戦 日本
 

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広州アジア競技大会特集!!
ブログにてアジア競技大会取材記連載中 --両親の為に家を ヤンシェンファ--奨金王 リーチャーホン--ベストショット 杉本・森原--覚醒--格闘......--動画 日本女子団体金メダル--広州市内の地下通路 〜 ZHAO Lei(中国)の両手打ちバックハンド--嗚呼 3強!!デイリーレポート 13日 国別対抗団体戦 stage1その4--ZHAO LEiの両手打ちバックハンド--デイリーレポート 13日 国別対抗団体戦 stage1その3--広州のヨンドン--暑っ! --デイリーレポート 13日 国別対抗団体戦 stage1その2--資料 国別対抗団体戦 stage-1 order of play & results--大会グッズ売り場--メダル考 その2 ビッグプロジェクトが・・・--ベストショット 篠原秀典--ベストショット 上原絵里--インターミッション 『お母さん似です』--デイリーレポート 13日 国別対抗団体戦 stage1--開幕前日風景--閉幕雑感--2つの銅メダル--メダル考--男子ダブルスメダルセレモニー--ベストショット小林幸司・中堀成生--13日の日本男子チーム--13日の日本女子チーム--表彰台の杉本瞳・上原絵里--女子ダブルスメダルセレモニー--21日現地速報------
    Gold medal SIlver medal Bronze medal
men's doubles YANG SHeng-Fa/LEE Chia-Hun(TPE) KIM Tae-Jung/BAE Hwansung(KOR) KOBAYASHI/SHINOHARA(JPN) NAKAHORI/TAKAGAWA(JPN)
singles LEE Yohan(KOR) BAE Hwansung(KOR) NAKAMOTO Keiya(JPN) YANG Sheng-Fa(TPE)
team C.TAIPEI JAPAN 韓国KOREA CHINA
women's doubles SUGIIMOTO/UEHARA(JPN) KIM Ae-Kyung/JOO Ok(KOR) ZHAO/XIN(CHN) SASAKI/OHBA(JPN)
singles ZHAO Lei(CHN) KIM Ae-kyung(KOR) 韓国KIM Kyun-Ryun(KOR) CHAING Wang-Chi(TPE)
team JAPAN C.TAIPEI CHINA 韓国KOREA
mixed doubles KIM/JI(KOR) CGENG/LEE(TPE) 韓国KIM/KIM(KOR) HANG/LIU(TPE)
19日ダブルス(大会最終日)
ヤンシェンファ・リーチャーホン 史上初の個人戦2連覇!!
男子ダブルス決勝 ヤンシェンファ・リーチャーホン(台湾)5-3ペウオンソン・キムテジュン(韓国)

男子ダブルス 楊勝發・李佳鴻(ヤンシェンファ・リーチャーホン)が2大会連続2度目の優勝を飾った。上記のとおり2連勝は史上初、2度の優勝はユウヨンドン(劉永東 韓国)以来(1994、2002)となる。ペアとしての2度の優勝はこれも史上初だ。台湾男子としては通算三回目の個人制覇(1998、2006、2010)。アジア競技大会にソフトテニスが正式参加して今回で5大会め。そのうち3度を台湾が制したことになる。つまりあとの2回がヨンドンということになる。(残念ながら日本はこの種目決勝進出がない。ただし 公開競技だった1990年北京大会で上松・大橋が優勝)。日本は前回大会で初のベスト4進出を果たしたが(中堀・高川、花田・川村)、今回もそこにとどまり念願の決勝進出いや優勝はならなかった。

杉本瞳・上原絵里(日本) 逆転V! 日本女子二連覇!!三度目。
 女子ダブルス決勝 杉本瞳・上原絵里(日本)5-3キムエーキョン・チュオク(韓国)
日本男子決勝進出ならず ついに金0  中堀成生・高川経生、篠原秀典・小林幸司ともに銅メダル
男子準決勝 ヤンシェンファ・リーチャーホン(台湾)5-3篠原秀典・小林幸司(日本) ペウオンソン・キムテジュン(韓国)5-0中堀成生・高川経生(日本)
篠原秀典
杉本瞳・上原絵里 決勝へ
女子準決勝 キムエーキョン・チュオク(韓国)5-1佐々木舞・大庭彩加(日本) 杉本瞳・上原絵里(日本)5-2ツァオリー・シンヤニ(中国)
楊勝發李佳鴻ヤンシェンファ・リーチャーホン、史上初の2連覇なるか?篠原秀典・篠原秀典・小林幸司と再戦へ!(画像は準々決勝フィリピン戦でのヤン・リー)。いよいよ大詰めである。日本は男女出場全ペア(4組)がベスト4に。あとは韓国2、台湾1、中国1という内訳になる。メダル総獲得数は確定し、韓国が10、日本、台湾が7、中国が4となった。準決勝のカードは下記の通り。興味深いのは男子の対戦で両方とも団体戦での対戦と同じになる。その団体戦ではいずれも日本ペアが勝っており、日本男子の初優勝に大きな期待がかかる(公開種目時代--1990北京大会--で--に上松・大橋の優勝がある)。
男子準決勝 ヤンシェンファ・リーチャーホン(台湾)vs.篠原秀典・小林幸司(日本) ペウオンソン・キムテジュン(韓国)vs.中堀成生・高川経生(日本)

女子準決勝 キムエーキョン・チュオク(韓国)vs.佐々木舞・大庭彩加(日本)  杉本瞳・上原絵里(日本)vs.ツァオリー・シンヤニ(中国)

     

18日(大会6日目)ダブルス予選ラウンド 〜 準々決勝 杉本・上原、佐々木・大庭ともに破れ2位で決勝トーナメントへ。朱芸萱・鄭竹玲(台湾)4-5杉本・上原 ツァイリー・シンヤニ(中国)5-1佐々木・大庭 いよいよ最終種目であるダブルスがスタートする。このダブルスがメインイベントであることはいうまでもないだろう。日本は篠原秀典・小林幸司、中堀成生・高川経生(以上男子)、杉本瞳・上原絵里、佐々木舞・大庭彩加(以上女子)。韓国はペウオンソン・キムテジュン、イヨン・チヨンミン(以上男子)、キムエーキョン・チュオク、クォンランヒ・パクスジュン(以上女子) 台湾は楊勝發・李佳鴻、林鼎鈞・劉家綸(以上男子)、韓佳玲・張文馨、朱芸萱・鄭竹玲(以上女子)とが出場。これに女子は中国の2ペアがメダルあらそいにくわわることになるだろう。予選は強豪がうまく散らばり、順当にいけば夕刻からの決勝トーナメントから激しい戦いが見られそう。楊勝發・李佳鴻と中堀成生・高川経生はシードされており、ベスト4はほぼ確定したといっていい。篠原秀典・小林幸司は準々決勝でイヨン・チヨンミンと対戦する。これは団体戦と同じカードとなり興味深い対戦となる。左画像は朝調整する日本女子。

男子シングルス 韓国男子 金(イヨハン)、銀(ペウオンソン)
中国 初のゴールドメダル獲得!!女子シングルス決勝 ツァオリー(中国)4-1キムエーキョン(韓国)
ジャンワンチー(前回優勝)キムキョンレン(アジアチャンプ)ともに準決勝敗退
 中本圭哉(日本) 銅メダル!
男子シングルス準決勝 イヨハン(韓国)4-3中本圭哉(日本) ペウオンソン(韓国)4-1ヤンシェンファ(台湾)
女子シングルス準決勝 キムエーキョン(韓国)4-2ジャンワンチー(台湾) ツァオリー(中国)4-3キムキョンレン
キムエーキョン
キムエーキョン(韓国) ツァオリー(中国) ジャンワンチー(台湾)
キムキョンレン(韓国) ペウオンソン(韓国) ヤンシェンファ(台湾)
イヨハン(韓国) 中本圭哉(日本)

17日 本日はシングルスの準決勝、決勝。韓国はエントリーした全員4がベスト4、台湾が2、日本が1、中国が1。3位決定戦がないのでメダルが確定している。つまり韓国はトータルで8、台湾は6、日本と中国は3となる。日本としては大変苦しくなり、もはやメダル数で韓国をうわまわることは不可能となった。
男子 
ペウオンソン(韓国)vs.ヤンシェンファ(台湾) 中本(日本)vs.イヨハン(韓国)。中本圭哉とイヨハンは団体戦でも対戦。イヨハンがファイナルで勝っている。ともに学生同士の興味ある対戦。ヤンシェンファは1998アジア選手権でもシングルスベスト4。一方のペは2005東アジア五輪シングルスベスト4、とともにシングルスで実績のあるのもの同士の対戦となる。
女子 
ジャンワンチー(台湾) vs. キムエーキョン(韓国) キムキョンレン(韓国)vs.ツァオリー(中国)。ジャンワンチー(江婉綺 台湾)の2連覇なるか?が興味の焦点。決勝ではおそらくツァオリーとの対戦になるだろう。昨日まで見るか限りではツァオリーにやや分があるか?

16日 中本圭哉ベスト4へ!メダル確定!明日準決勝でイヨハン(韓国)と対戦
 女子準決勝 組み合わせ ジャンワンチー(台湾) vs. キムエーキョン(韓国) キムキョンレン(韓国)vs.ツァオリー(中国)
 男子準決勝 組み合わせ ペウオンソン(韓国)vs.ヤンシェンファ(台湾) 中本(日本)vs.イヨハン(韓国)
 上原、大庭は準々決勝で敗退 上原絵里ベスト8へ 準々決勝でジャンワンチー(前回金メダル)対戦!
 
篠原秀典(前回銀メダル) 決勝トーナメント一回戦敗退!! イヨハン(韓国)4-2篠原秀典(日本)
シングルス予選終了 日本勢全員(篠原秀典、中本圭哉、大庭彩加、上原絵里)が決勝トーナメント進出決定。決勝トーナメント一回戦 篠原vs.イヨハン(韓国)

16日 大会は中盤 4日めに入った。今日からシングルスが2日間開催される。広州は曇り、昨日までの夏日と違って、かなり肌寒い感じ。ここまで日本はメダル獲得数が2と3位に甘んじている。トップは前回総合一位の台湾(左表参照)。日本はシングルスに男子は篠原秀典、中本圭哉、女子は上原絵里,大庭彩加がそれぞれ出場。韓国は男子ペウオンソン、イヨハン、女子キムキョンレン、キムエーキョン、台湾はヤンシェンファ、クオチャウエイ、女子 ジャンワンチー(ディフェンディングチャンピオン)、チャンウエシン。となっている。この3強以外も強豪はおおく、中国はその筆頭、フィリピン、北朝鮮も決して侮れない。特に中国のツォリーは女子優勝候補ナンバーワンといって差し支えない。このツァオリーとジャンワンチーの二人がやや抜けていてわずかに遅れてキムキョンレンというところか。日本は苦戦必至である。上上原絵里はキムキョンレンと予選リーグ同組。男子は予想が難しい。韓国のペウオンソン、イヨハンが強いかそのペは中本圭哉と予選リーグ同組。

ミックスダブルス キムキョンレン・チヨンミンが韓国の3連勝を達成!! 決勝 キムキョンレン・チヨンミン 5-3 チェンチュリン・リチャーホン
15日 ミックスダブルス 準決勝 キムキョンレン・チヨンミン(韓国)5-0 ハン・リュウ(台湾) キムエーキョン・キムテジュン(韓国) 4-5チェン・リ(台湾)

 日本勢は篠原・佐々木、杉本・中本ともに準々決勝敗退 ハン・リュウ(台湾)5−3杉本・中本 チェン・リ(台湾)5−4篠原・佐々木

 

 

13、14日 国別対抗団体戦

ハードコート王者台湾(中華台北)復活!大逆転 台湾男子4大会振りの優勝(2度目、公開競技時代を含めると通算3度目)。台湾2−1日本 [楊・李 2-5 篠原・小林][郭 4-3 中本][林・劉 5-4 中堀・高川]

トップのダブルス、もちろんダブルフォワード対決。韓国戦で覚醒した小林が目覚ましい活躍。ヤン・リ後半の追い上げも届かず5−2で篠原・小林が快勝。ヤン・リが4大国際大会で日本ペアに負けるのは初めての事。続くシングルスでは中本が終始優勢にゲームを進めるが後半、郭が後半スパートをかけ、中本をつきはなした。この日本、台湾学生対決は見応え十分。最終戦 林鼎鈞・劉家綸vs.中堀成生・高川経生は国際大会ならではの大試合。むろんこちらもダブルフォワード対決。経験の浅い林鼎鈞のぐいぐい引っ張る劉の気迫がすごいがやや無理がたたり、中堀・高川がうまくまとめ大きくリード。

日本女子2−1で台湾下し国別対抗初優勝。日本女子は1990年北京大会で公開競技として参加して以来の優勝。正式種目となってからは韓国が4大会連続(広島、バンコク、釜山、ドーハ)で優勝していた。
女子決勝 台湾vs.日本 14:00(現地時間)センターコートでスタート!!
激闘3時間 日本男子 韓国を下し決勝へ!!
女子団体戦準決勝 韓国女子敗戦!! 台湾2−0韓国 日本2−1中国
男子団体戦準決勝 台湾2−0中国 日本1−1韓国
14日 男子団体準決勝 日本vs.韓国 中国 vs.台湾 女子団体準決勝 韓国 vs. 台湾 中国 vs. 日本
mens A        
JAPAN   3-0 2-1 3-0
MONGLIA 0-3   1-2  
CHINA 1-2 2-1   3-0
LAOS 0-3   0-3  
mens B          
C.TAIPEI   2-1 2-1 3-0 3-0
KOREA 1-2   3-0 3-0 3-0
PHLIPPINES 1-2 0-3   3-0 3-0
INDIA 0-3 0-3 0-3    
NEPAL 0-3 0-3 0-3    
womens A        
R.O.KOREA   2-1 3-0 3-0
CHINA 1-2   3-0 3-0
MONGOLIA 0-3 0-3   2-1
INDIA 0-3 0-3 1-2  
womens B        
JAPAN   2-1 3-0 3-0
C.TAIPEI 1-2   3-0 3-0
DPR. KOREA 0-3 0-3   3-0
PHLIPPINES 0-3 0-3 0-3  
注目の女子中国 ドーハ大会ではツァオリーがキョンレンに勝ったことが大きな話題となったが、今回同じ対戦が実現。ふたたびツァオリーがキョンレンに快勝。3番も中国ペアが韓国クォン・パクに肉薄したがクォン・パクがなんとか5-4で逃げ切った。その中国は準決勝で日本と対戦する。一方のブロックでの決定戦 日本vs.台湾。ドーハシングルスチャンピオンのジャンワンチーが登場。おそろしく精密なテニスで上原に快勝した。台湾としてはトップにでたハン・チャンの惜敗が惜しかった。日本女子は対戦毎にオーダーを変え、かく乱?ただシングルスにおいて4強のなかで遜色は明らかであり、その点が今日のキーとなるであろう。4強と書いたが今回はまさにそう、久々である。しかも絶対のエースといえる選手がいるのは中国(ツォリー)と台湾(ジャンワンチー)であるというのがすごい。日本、韓国は総合力において台湾、中国をわずかにリードしているにすぎない。

男子団体 台湾vs.韓国 [楊・李5-1 ペ・キム][郭 3-4 イ][林・劉 5-4 イ・イ]

ヤン・リ完全復活か ペ・キムを一蹴(5−1)

すごいというしかないヤン・リ。リはスピードアップし実に早くて速い。ヤンの気迫ももどってきた。チャンピオンの誇りがもどってきたとでもいおうか。まるで4年前のドーハにもどったような既視感さえ感じる。いや生まれ変わったバージョンアップしたヤン・リの登場だ。それにしてもペ・キムに5-1とはショックである。

ゲームカウント4−1でヤン・リーがリード。
男子 台湾vs.韓国 現在スタート(センターコート) トップ ヤン・リー vs.ぺ・キムのエース対戦!!現在ゲームカウントヤン・リー 3-1ぺ・キム まさに最高レベルのモダンソフトテニスが展開されている。もちろんガチのダブルフォワード対決。現在 ヤンリーが圧倒しているが、やや韓国ペアも持ち直してきたか?それにしてもすごいラリーである。
日本男女とも準決勝進出!!
国別対抗団体戦STAGE 1(予選ラウンド) 男子 日本2-1中国 日本3−0ラオス 女子 日本3-0 北朝鮮 日本3−0フィリピン
いよいよ明日開幕!

明日の主要対戦 男子 日本vs.中国 韓国vs.台湾 女子 日本 vs.台湾 韓国vs.中国 この日の対戦で14日の準決勝の対戦相手が決まります。特に注目されるのは夕刻17:00分にスタートの13日最終戦である男子 韓国vs.台湾(センターコート)

国別対抗団体戦STAGE-1 組分け(各STAGE2位までが14日決勝トーナメントに進出)
男子 A 日本 モンゴル 中国 ラオス 男子B 中華台北(台湾) 韓国 フィリピン インド ネパール 女子A 韓国 中国 モンゴル インド 女子B 日本 中華台北(台湾) 北朝鮮 フィリピン 
 
 
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